進路変更を乗り越え、保育の道へ

今回は、高校受験と大学受験という2つのタイミングで関わった生徒の一例をご紹介します。

もともとは進学を考えていなかった生徒が、 社会状況の変化をきっかけに進路を大きく見直し、 最終的に自分の納得できる道へと進んだケースです。

高校受験では短期間で結果を出す必要がありました

最初に指導したのは中学3年生のときです。

時間が限られていたため、 「できることをすべてやる」よりも、 「点数に直結する部分に集中する」方針を取りました。

都立高校の過去問をベースに、 本人の得意な分野を見極めながら対策を進めた結果、 短期間で成績を引き上げることができ、 第一志望校に合格しました。

もともとは就職予定でしたが、大きな転機が訪れました

高校進学後、彼女は大学進学ではなく就職を考えていました。

しかし、受験期に新型コロナウイルスの影響を受け、 当初希望していた進路が大きく揺らぐことになります。

そこで再び相談に来てくれたことをきっかけに、 進路を改めて考え直すことになりました。

短期間で方針を立て直し、大学受験へ

限られた時間の中で重要だったのは、 「何をやるか」ではなく「何をやらないか」を決めることでした。

本人の得意である国語を活かせる入試方式に絞り、 戦略的に受験を進めていきました。

その結果、無事に希望する進路へ進学することができました。

生徒本人の言葉

保育って最初は何も考えないで小さい子の相手をするだけだと思っていました。

でも実際は全然違っていて、いろんなことを考えないといけない仕事でした。

大学に進学して本当に良かったです。
保育、めっちゃ楽しかったです。

最終的には希望していた就職先へ

大学卒業後は、本人が最も希望していた就職先へ進むことができました。

また在学中には、塾の指導にも関わってもらい、 持ち前の明るさとコミュニケーション力で、 多くの生徒を支えてくれました。

Study+が大切にしていること

この生徒のケースは、 「最初から目標が決まっていることが大事」なのではなく、 状況に応じて柔軟に進路を考え直し、 その時点で最適な選択をしていくことの大切さを示しています。

Study+では、成績を上げることだけでなく、 その先の進路や人生を見据えたサポートを行っています。

まずはお気軽にご相談ください

進路や勉強について不安がある場合でも大丈夫です。
一人ひとりに合った方法を一緒に考えていきます。

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