勉強というと、どうしても「机に向かう時間」や「どれだけ集中できるか」に意識が向きがちです。
もちろんそれは大事です。
ですが、私は勉強を長く続けていくためには、それと同じくらい 日々のリフレッシュや体調管理 が大切だと思っています。
勉強を長期的に続けていくなら、体を整えることは必須です。
実際、自分自身がそれをかなり強く実感してきました。
座っている時間が長い人ほど、体調管理が大事です
この仕事柄、私自身も基本的に椅子に座っている時間が長いです。
そうすると、体はどうしても固まりやすくなります。
血流が悪くなると、単に肩や腰がつらいというだけでなく、
- 睡眠の質が落ちる
- 疲れが抜けにくくなる
- 集中力が落ちる
- 体調不良につながる
といった問題も出てきます。
勉強は一日だけ頑張ればいいものではありません。
大切なのは、日々続けることです。
だからこそ、どれだけ勉強するかだけでなく、どれだけ体を整えられるかも大事になります。
私自身、運動によって体調が大きく改善した経験があります
実は大学生のころ、私は原因不明の体調不良に悩まされたことがあります。
ベッドから出られず、期日までに書かなければいけないレポートや論文が進まない。生活は昼夜逆転し、かなり苦しい時期でした。
薬をもらったり、漢方をもらったりもしましたが、改善は限定的でした。
そこで、かかりつけ医の勧めもあり、水泳を始めました。
すると、みるみるうちに回復していきました。
- 夜にぐっすり眠れるようになった
- 頭の中がクリアになった
- 原因不明の体調不良が気づけばおさまっていた
この経験があるので、私は勉強と運動の相乗効果をかなり強く信じています。
運動は「気分転換」以上の意味があります
運動というと、ただの気分転換として考えられがちです。
もちろんそれも大事ですが、それだけではないと思っています。
適度な運動をすると、
- 集中力が上がる
- 頭が切り替わる
- 勉強のスタミナがつく
- 日々の体調が整いやすくなる
こうした変化が起きやすくなります。
つまり、運動は勉強と別物ではなく、勉強を支える土台でもあるわけです。
勉強を長く続ける考え方はこちら
→ 中学生の勉強時間はどれくらい必要か|時間で考えるうちは伸びにくい
Study+が地域ジムと提携しているのも、そうした考え方があるからです
こうした考え方もあり、Study+では地域のジムと提携しています。
現在は、
- 塾にジムのチラシを置いている
- ジムに塾の案内を置いてもらっている
- 相互の入会特典を設けている
という形で連携しています。
塾に通っている方や保護者の方にとっては、運動することで他の作業効率が上がるというメリットがあります。
定期的に体を動かしてリフレッシュすることで、集中力が上がったり、勉強のスタミナがついたりすることも期待できます。
一方でジムに通っている方は、そもそも意識が高く、自分磨きに熱心な方が多いと思います。
そうした方にとっても、勉強で使う思考法やスケジュール管理の考え方は役立つはずです。
スキルアップや学び方が身につけば、体のメンテナンスに対しても、より効果的に取り組めるかもしれません。
地域の中で、学びと健康の両方を支えられたらと思っています
学びと健康は、別々に切り離して考えるものではないと思っています。
勉強を続けるにも、仕事を続けるにも、日々を前向きに過ごすにも、体の状態はかなり大切です。
だからこそ、地域の中でそうした両面を支えられる関係があるのは、とても良いことだと感じています。
提携先の詳細はこちらです。
→ ジムスタイル24 押上店
まとめ
勉強を長く続けるためには、机に向かう時間だけでは足りません。
- 日々のリフレッシュ
- 体調管理
- 集中力を保つための生活設計
- 無理なく続けるための運動習慣
こうしたものも、同じくらい大切です。
私自身、運動によって体調が大きく改善した経験があるからこそ、勉強と運動の相乗効果を実感しています。
勉強を頑張りたい人ほど、体を整えることも大事にしてほしいです。
相乗効果、効かせていきましょう。