中1英文法の復習
be動詞・一般動詞・疑問文・否定文・三単現・can など、中1英文法の土台を復習します。
-
Article 211
be動詞と一般動詞の違い|文の中心を見ればすぐわかる!
I am a student. と I play tennis. は、どちらも I で始まる基本的な英文です。しかし、am を使う文と play を使う文では、文の中心になる動詞が違います。be動詞と一般動詞を学ぶ前に、二つの文の基本的な違いを整理します。
-
Article 212
be動詞とは?am・is・areの意味と使い方
be動詞は「〜です」と訳して覚えることが多いですが、I am a student.、I am happy.、I am in the classroom. では日本語への訳し方が少しずつ変わります。am / is / are が、主語について何かを説明する働きを持つことを基礎から整理します。
-
Article 213
be動詞の否定文とは?notの位置を基本から解説
I am a student. を「私は生徒ではありません」にすると、I am not a student. になります。be動詞の否定文では、なぜ am / is / are の後ろに not を置けばよいのか。be動詞が文の中心であることから、否定文の作り方を整理します。
-
Article 214
be動詞の疑問文とは?作り方を基本から解説
You are a student. を「あなたは生徒ですか」とたずねる文にすると、Are you a student? になります。be動詞の疑問文では、なぜ am / is / are を主語の前に出すのか。肯定文・否定文との違いと答え方を基礎から整理します。
-
Article 215
this・that・he・she・itの使い分け|人や物の指し方
I am ... や You are ... を学んだあと、英語では This is ... や He is ... を使って、目の前の物や話題にしている人を説明できます。this / that と he / she / it の役割を、be動詞の文の広がりとして基礎から整理します。
-
Article 216
不定冠詞a・anとは?単数名詞の前に置く理由
This is a book. では、なぜ book の前に a が必要なのでしょうか。英語では、book や student のように一つ二つと数えられる名詞を一つだけ表すとき、a / an などを前に置きます。日本語では訳しにくい a の働きを基礎から整理します。
-
Article 217
一般動詞とは?意味と使い方をわかりやすく解説
I play tennis. の play は、be動詞とは異なる一般動詞です。一般動詞は「動作」だけでなく、like のような気持ちや have のような所有も表します。I am ... の文と比べながら、一般動詞の肯定文を基礎から整理します。
-
Article 218
一般動詞の否定文とは?don'tが必要な理由と作り方
I play tennis. を「私はテニスをしません」にすると、I don't play tennis. になります。be動詞の否定文では not を置くだけだったのに、一般動詞ではなぜ do が必要になるのか。文の中心と否定文の作り方を基礎から整理します。
-
Article 219
一般動詞の疑問文とは?Doを使う理由と作り方
You play tennis. を「あなたはテニスをしますか」とたずねる文にすると、Do you play tennis? になります。一般動詞の疑問文では、なぜ do が必要なのか。Are you ...? との違いと答え方を、文の中心から基礎的に整理します。
-
Article 220
be動詞と一般動詞の疑問文|Are youとDo youの見分け方
Are you busy? と Do you play tennis? は、どちらも「あなたは〜ですか」とたずねる文ですが、英語での作り方は異なります。be動詞の文か一般動詞の文かを見分け、疑問文を作る考え方を基礎から整理します。
-
Article 221
名詞の単数形・複数形|a dogとdogsの違い
I have a dog. と I like dogs. では、dog の形が違います。英語では、一つの数えられるものを表すときと、二つ以上のものや種類全体について述べるときで、名詞の形を変えます。a と複数形の関係を基礎から整理します。
-
Article 222
someとanyの違い|肯定文・否定文・疑問文での使い分け
I have some books. と I don't have any books. では、books の前に置かれる語が違います。some と any は、いくつかのものや一定量のものについて述べるための語です。肯定文・否定文・疑問文での基本的な使い分けを、中1英語の範囲から整理します。
-
Article 223
How manyの使い方|数をたずねる疑問文を基本から解説
Do you have any books? が「本を持っていますか」とたずねる文なら、How many books do you have? は「何冊持っていますか」と数をたずねる文です。How many の後ろで名詞が複数形になる理由と、一般動詞の疑問文とのつながりを基礎から整理します。
-
Article 224
助動詞canとは?意味と使い方を基本から解説
I play tennis. は「私はテニスをします」、I can play tennis. は「私はテニスができます」という文です。can を使うと、一般動詞の前に「できる」という意味を加えられます。can の後ろで動詞が原形になること、否定文・疑問文の作り方を基礎から整理します。
-
Article 225
三単現のsとは?意味と付け方をわかりやすく解説
I play tennis. は play のままなのに、He plays tennis. では plays と s が付きます。この s は、現在の文で、主語が話し手でも聞き手でもない一人・一つであることに合わせた動詞の形です。三単現の s を基礎から整理します。
-
Article 226
三単現の否定文|doesn'tの後ろが原形になる理由
He plays tennis. を否定文や疑問文にすると、He doesn't play tennis. / Does he play tennis? となり、plays ではなく play が使われます。三単現の形を does / doesn't が担当することから、動詞が原形に戻る理由を基礎から整理します。
-
Article 227
三単現のsとcan・does|後ろの動詞が原形になる理由
He plays tennis. では plays なのに、He can play tennis. や Does he play tennis? では play になります。三単現の s、助動詞 can、does / doesn't を並べ、動詞が原形になる場面を基礎から整理します。
-
Article 228
I・my・me・mineの違い|文中の役割で使い分ける
I am a student.、This is my book.、Do you know me?、This book is mine. では、同じ「私」に関係する語が I / my / me / mine と形を変えます。主語・所有格・目的格・所有代名詞という役割を、中1英語の文から整理します。
-
Article 229
命令文とは?主語がいらない理由と作り方
Open the door. は「ドアを開けなさい」という命令文です。ふつうの英文は主語から始まるのに、命令文ではなぜ主語が見えないのでしょうか。相手に向けた文であること、動詞の原形、Don't や Be を使う命令文を中1英語から整理します。
-
Article 230
Let'sの使い方|命令文との違いをわかりやすく解説
Play tennis. と Let's play tennis. は、どちらも動詞の原形 play を使いますが、伝えていることは違います。命令文は相手に行動を求め、Let's ... は話し手も含めて「一緒に〜しよう」と提案します。Let's の基本を中1英語から整理します。
-
Article 231
現在形と現在進行形の違い|使い分けを一発整理
I play tennis. は「テニスをします」、I am playing tennis. は「テニスをしています」と訳せますが、英語ではふだんの行動と今進行中の行動を分けて表します。be動詞と -ing 形を使う現在進行形を、中1英語から整理します。
-
Article 232
現在進行形の疑問文|作り方を基本から解説
Are you playing tennis? は「テニスをしていますか」とたずねる文ですが、What are you doing? は「何をしていますか」と今の動作の中身をたずねる文です。現在進行形と疑問詞 What の組み合わせを、中1英語から整理します。
-
Article 233
現在形と現在進行形の疑問文|ふだんと今の聞き分け
What do you do? と What are you doing? はどちらも「何をする」と関係しますが、英語では聞いている内容が違います。What do you do? は職業やふだんしていることを聞き、What are you doing? は今していることを聞く文です。現在形と現在進行形の違いを整理します。
-
Article 234
一般動詞の現在形と過去形|習慣と過去の出来事を使い分ける
I play tennis. は「私はテニスをします」、I played tennis. は「私はテニスをしました」という文です。英語では、現在の習慣と過去に行ったことを動詞の形で言い分けます。一般動詞の過去形と -ed の基本を中1英語から整理します。
-
Article 235
一般動詞の過去否定文|didn'tの後ろが原形になる理由
I played tennis. を否定文や疑問文にすると、I didn't play tennis. / Did you play tennis? となり、played ではなく play が使われます。did / didn't が過去を表すため、一般動詞が原形に戻る理由を中1英語から整理します。
-
Article 236
be動詞の現在形と過去形|am・is・areとwas・wereを整理
I am busy. は「私は忙しいです」、I was busy. は「私は忙しかったです」という文です。be動詞は過去になると was / were の形を使います。一般動詞の過去形との違いも比べながら、be動詞の過去形を中1英語から整理します。
-
Article 237
be動詞の過去疑問文|was・wereを前に出す理由と作り方
Were you busy? は「あなたは忙しかったですか」と過去についてたずねる文ですが、Did you busy? とは言いません。be動詞の過去形 was / were の否定文・疑問文を、一般動詞の Did you play ...? と比べながら中1英語から整理します。
-
Article 238
過去形と過去進行形の違い|出来事と途中の動作を使い分ける
I played tennis. は「私はテニスをしました」、I was playing tennis. は「私はテニスをしていました」という文です。過去にした出来事と、過去のある時点で進行中だった動作を、過去形と過去進行形の違いから中1英語で整理します。
-
Article 239
Whereの疑問文|場所をたずねる作り方
Where do you play tennis? は「あなたはどこでテニスをしますか」と場所をたずねる文です。Where を文の先頭に置き、一般動詞の疑問文を続ける作り方を、Where are you playing tennis? や Where is my bag? との違いも含めて中1英語から整理します。
-
Article 240
Whenの疑問文|「いつ」をたずねる作り方
When do you play tennis? は「あなたはいつテニスをしますか」と時をたずねる文です。When を文の先頭に置き、一般動詞の疑問文を続ける作り方を、When does he ...? や When did you ...? とのつながりも含めて中1英語から整理します。
-
Article 241
What timeの意味と答え方|Whenとの違い
What time do you get up? と When do you get up? は、どちらも起きる時をたずねる文です。ただし、What time は時刻をはっきり求め、When はより広く「いつ」を聞くことができます。二つの使い分けを中1英語から整理します。
-
Article 242
Whoseの使い方|持ち主をたずねる疑問文と答え方
Whose bag is this? は「これは誰のかばんですか」と、物の持ち主をたずねる文です。Whose + 名詞の形と、It's my bag. / It's mine. / It's Ken's. という答え方を、my と mine の違いにつなげながら中1英語から整理します。
-
Article 243
Whichの使い方|「どれ」をたずねる疑問文と答え方
Which bag is yours? は「どのかばんがあなたのものですか」と、いくつかの選択肢の中から一つをたずねる文です。Whose bag is this? との違いや、This one is mine. などの答え方を中1英語から整理します。
-
Article 244
疑問詞whoの使い方|人を説明する文と主語を聞く文
Who is that boy? は「あの少年は誰ですか」、Who plays tennis? は「誰がテニスをしますか」という文です。どちらも人をたずねる Who を使いますが、be動詞で人を説明してもらう文と、一般動詞の主語を聞く文では作り方が違います。中1英語から整理します。
-
Article 245
Howの疑問文|方法・手段のたずね方と答え方
How do you go to school? は「あなたはどうやって学校へ行きますか」と、方法や手段をたずねる文です。How と一般動詞の疑問文の組み合わせ、by bus / by train / on foot などの答え方を中1英語から整理します。
-
Article 246
時を表す前置詞at・on・in|時刻・曜日・月の使い分け
at seven、on Sunday、in April は、どれも時を表しますが、前置詞が違います。英語では、時刻・日・月や年など、表す時のまとまりに合わせて at / on / in を使い分けます。every Sunday や last night の前に前置詞を置かない形も含め、中1英語から整理します。
-
Article 247
and・but・orの意味と使い方|中学英語の接続詞
and、but、or は、語や文をつなぐ接続詞です。ただ並べるのではなく、and は情報を加え、but は対比を示し、or は選択肢を示します。名詞・動詞・文のつなぎ方を中1英語から整理します。
中2英文法の復習
過去形・未来表現・助動詞・不定詞・動名詞・比較など、中2英文法を整理します。
-
Article 248
be going toの意味と使い方|予定を表す未来表現
I am going to play tennis tomorrow. は、これからする予定を表す文です。be going to + 動詞の原形の形、am / is / are の使い分け、going to the library との違いを中2英語の入口から整理します。
-
Article 249
be going toの否定文・疑問文|作り方と答え方
be going to を使った文の否定文・疑問文は、be動詞の文と同じ仕組みで作れます。I am not going to ...、Are you going to ...?、What are you going to do ...? の形と答え方を中2英語から整理します。
-
Article 250
助動詞willとは?未来を表す意味と使い方
I will play tennis tomorrow. の will は、これからのことを表す助動詞です。will + 動詞の原形の形、主語が変わっても will と動詞の形が変わらないこと、will be の作り方、be going to との関係を中2英語から整理します。
-
Article 251
willの否定文・疑問文|作り方と答え方
will を使った未来の文では、will の後ろに not を置いて否定文を作り、will を主語の前に置いて疑問文を作ります。will not / won't、Will you ...?、What will you do ...? の形と答え方を中2英語から整理します。
-
Article 252
be going toとwillの違い|予定・意志・予想の使い分け
be going to と will は、どちらもこれからのことを表せます。ただし、すでに考えていた予定、その場で決める意志、根拠のある予想など、話し手が未来をどう捉えているかには違いがあります。中2英語から整理します。
-
Article 253
mayとcanの違い|許可を表す助動詞の使い分け
may と can は、どちらも「〜してもよい」と許可を表せます。ただし、can は日常的で直接的、may は改まった場面で使われやすい表現です。may + 動詞の原形の形を、中2英語から整理します。
-
Article 254
助動詞mayとは?「〜かもしれない」の意味と使い方
It may rain tomorrow. の may は、「〜かもしれない」と可能性を表す助動詞です。may + 動詞の原形、may be、may not、will との違いを中2英語から整理します。
-
Article 255
助動詞mustとは?義務・必要を表す使い方
You must do your homework. の must は、「〜しなければならない」と必要・義務を表す助動詞です。must + 動詞の原形、主語が変わっても形が変わらないこと、must be の作り方を中2英語から整理します。
-
Article 256
must notとdon't have toの違い|禁止と「しなくてよい」
must not と don't have to は、どちらも否定を含むように見えますが、意味は異なります。禁止を表す must not と、必要がないことを表す don't have to、Must I ...? への答え方を中2英語から整理します。
-
Article 257
mustとhave toの違い|義務・必要と形の使い分け
must と have to は、どちらも「〜しなければならない」と義務や必要を表せます。must と have to の基本的な違い、has to、had to、will have to の形を中2英語から整理します。
-
Article 258
助動詞shouldとは?助言を表す意味と使い方
You should get more sleep. の should は、「〜したほうがよい」「〜すべきだ」と助言や望ましい行動を表す助動詞です。should + 動詞の原形、should not、Should I ...?、must との違いを中2英語から整理します。
-
Article 259
Can IとMay Iの違い|許可を求める表現
Can I use your pen? と May I use your pen? は、どちらも許可を求める表現です。can と may の基本的な違い、答え方、能力・許可・可能性の見分け方を中2英語から整理します。
-
Article 260
英語の依頼表現|will・can・would・couldの使い分け
Will you open the window? と Could you open the window? は、どちらも相手に行動を頼む表現です。Will you / Can you / Would you / Could you の形、丁寧さの違い、答え方を中2英語から整理します。
-
Article 261
Shall IとShall weの違い|申し出と誘いの使い分け
Shall I help you? と Shall we play tennis? は、どちらも shall を使った表現ですが、I と we によって働きが変わります。Shall I ...? の申し出、Shall we ...? の誘い、Let's ... との関係を中2英語から整理します。
-
Article 262
Would you likeの使い方|Do you likeとの違い
Do you like tea? は普段の好みをたずねる文、Would you like some tea? はその場で紅茶をすすめる文です。Would you like + 名詞、Would you like to + 動詞の原形、答え方を中2英語から整理します。
-
Article 263
There is・There are構文とは?意味と使い分け
There is a book on the desk. は、ある場所に本があることを表す文です。There is / There are の形、単数と複数、a / some が使われやすい理由、The book is ... との違いを中2英語から整理します。
-
Article 264
There is・There areの疑問文・否定文|作り方と答え方
There is / There are の否定文・疑問文は、be動詞の文と同じ仕組みで作れます。There isn't ...、Are there ...?、How many ... are there? の形と答え方を中2英語から整理します。
-
Article 265
there構文で数をたずねる|How manyの疑問文の作り方
How many books are there on the desk? は、ある場所に存在する物の数をたずねる文です。How many + 名詞の複数形 + are there ...? の語順、How many books do you have? との違い、過去の文での were の使い方を中2英語から整理します。
-
Article 266
感嘆文のHowとWhatの違い|作り方と見分け方
How beautiful! と What a beautiful flower! は、どちらも感動や驚きを表す感嘆文です。How + 形容詞、What a/an + 形容詞 + 名詞の形、a/an や複数形との関係を中2英語から整理します。
-
Article 267
Whyの疑問文|理由のたずね方とBecauseでの答え方
Why do you like English? は、理由をたずねる疑問文です。Why + 疑問文の語順、Because ... による答え方、be動詞・一般動詞・過去形・未来表現との組み合わせを中2英語から整理します。
-
Article 268
Howを使う疑問表現|年齢・距離・頻度のたずね方
How old are you? の How は、方法ではなく年齢の程度をたずねています。How old / How tall / How long / How far / How often / How many / How much の形と、後ろに続く疑問文の組み立て方を中2英語から整理します。
-
Article 269
付加疑問文とは?作り方と確認のニュアンス
You like tennis, don't you? は、話し手が「あなたはテニスが好きだ」と考えながら、相手に確認する付加疑問文です。肯定文には否定の付加疑問、否定文には肯定の付加疑問をつけること、be動詞・一般動詞・助動詞の作り方を中2英語から整理します。
-
Article 270
否定疑問文の答え方|Don't you ...?にYesで答える理由
Don't you like tennis? は、「テニスが好きではないのですか」とたずねる否定疑問文です。答えが「好きです」なら Yes, I do.、「好きではありません」なら No, I don't. となる理由と、Aren't you ...? / Can't you ...? の形を中2英語から整理します。
-
Article 271
不定詞の名詞的用法とは?want toの意味と使い方
I want to play tennis. の to play tennis は、「テニスをすること」を表し、want の目的語として働いています。不定詞の形、名詞的用法、want to / like to / begin to などの基本表現を中2英語から整理します。
-
Article 272
不定詞を主語・補語にする形|名詞的用法の基本
To play tennis is fun. では to play tennis が主語、My dream is to be a teacher. では to be a teacher が補語として働いています。「〜すること」を表す不定詞が、文の中でどこに置かれるのかを中2英語から整理します。
-
Article 273
不定詞の副詞的用法(目的)|「~するために」の作り方
I went to the library to study English. の to study English は、「英語を勉強するために」と、図書館へ行った目的を表しています。不定詞の副詞的用法、名詞的用法との違い、動作に目的を加える英文の組み立て方を中2英語から整理します。
-
Article 274
不定詞の副詞的用法(感情の原因)|happy toの意味
I am happy to see you. の to see you は、「あなたに会えて」と、happy という感情の原因・理由を表しています。不定詞の副詞的用法、目的を表す不定詞との違い、happy / glad / sad / surprised / sorry の使い方を中2英語から整理します。
-
Article 275
不定詞の形容詞的用法とは?名詞を後ろから説明する
I have a lot of homework to do. の to do は、homework を後ろから説明し、「するべき宿題」を表しています。不定詞の形容詞的用法、something to drink、nothing to do、名詞的用法・副詞的用法との違いを中2英語から整理します。
-
Article 276
前置詞を伴う不定詞|a chair to sit onでonが残る理由
I need a chair to sit on. の on は、sit on a chair という関係を保つために必要です。不定詞の形容詞的用法で前置詞が最後に残る理由を、a pen to write with や things to talk about と比べながら中2英語から整理します。
-
Article 277
動名詞とは?「~すること」を表すing形の使い方
I like playing tennis. の playing tennis は、「テニスをすること」を表し、like の目的語として働いています。動名詞の形と意味、現在進行形との違い、like / enjoy / finish などの後ろでの使い方を中2英語から整理します。
-
Article 278
動名詞を主語・補語にする方法|置き場所と役割を整理
Playing tennis is fun. では playing tennis が主語、My hobby is playing tennis. では補語として働いています。「〜すること」を表す動名詞が、文の中でどこに置かれるのかを中2英語から整理します。
-
Article 279
前置詞の後ろは動名詞|be good at singingになる理由
She is good at singing. の singing は、前置詞 at の後ろで「歌うこと」を表す動名詞です。be good at ...ing、Thank you for ...ing、How about ...ing? など、前置詞の後ろに動名詞を置く形を中2英語から整理します。
-
Article 280
動名詞と不定詞の違い|like doingとlike to doの使い分け
I like playing tennis. と I like to play tennis. は、どちらも「テニスをすることが好きです」を表せます。しかし、enjoy の後ろは動名詞、want の後ろは不定詞のように、前の動詞によって使える形が決まります。動名詞と不定詞の使い分けを中2英語から整理します。
-
Article 281
接続詞soとは?原因と結果をつなぐ使い方
I was sick, so I went to bed early. の so は、前に述べた理由や状況を受けて、その結果を続ける接続詞です。and / but / or との違い、because との語順の違い、過去形や未来表現との組み合わせを中2英語から整理します。
-
Article 282
接続詞whenとは?時を表す副詞節の作り方
When I was a child, I lived in Kobe. の when は、「私が子どもだったとき」と、出来事が起きた時を示す接続詞です。疑問詞の when との違い、語順、文の前後への置き方、未来の文での現在形を中2英語から整理します。
-
Article 283
if節で未来でも現在形を使う理由|中学英語の基本
If it is sunny tomorrow, we will play tennis. では、未来のことなのに if の中で is を使います。if が表す条件、will が表す結果、未来の内容でも条件を表すまとまりでは現在形を使う基本を中2英語から整理します。
-
Article 284
接続詞becauseとは?理由を表す文の作り方
I stayed home because it was raining. の because は、「雨が降っていたので」と行動の理由を示します。because + 主語 + 動詞の形、so との語順の違い、Why ...? への答えとのつながりを中2英語から整理します。
-
Article 285
接続詞before・afterとは?出来事の順序を表す使い方
I study before I go to bed. の before は、二つの出来事の前後関係を表します。before / after + 主語 + 動詞の形、前置詞との違い、未来の内容でも現在形を使う場合を中2英語から整理します。
-
Article 286
接続詞thatとは?考え・知識・発言の内容をつなぐ
I think that this book is interesting. の that は、「この本はおもしろい」という内容を think の後ろにつなぎます。接続詞 that の働き、省略、think / know / say / hope との組み合わせ、I don't think ... の形を中2英語から整理します。
-
Article 287
第1〜第3文型の違い|SV・SVC・SVOを例文で解説
She dances.、You look happy.、She likes music. は、動詞の後ろに必要なものが異なります。主語・動詞・補語・目的語の役割と、第1文型から第3文型までの骨格を中2英語から整理します。
-
Article 288
第4文型SVOOとは?目的語が2つ並ぶ理由
My father gave me a book. では、gave の後ろに me と a book という二つの目的語が続きます。第4文型 SVOO、人とものの語順、give / show / tell / send / teach、buy / make、to / for を使った第3文型への書きかえを中2英語から整理します。
-
Article 289
第5文型SVOCとは?目的語と補語の関係を解説
We call him Ken. では、him の後ろに Ken が続き、him を説明しています。第5文型 SVOC、目的語と補語の関係、call / name / make / keep の使い方、第4文型との違いを中2英語から整理します。
-
Article 290
不定詞の意味上の主語|for+人で動作主を表す
It is important for us to study English. の for us は、「私たちが英語を勉強すること」のように、不定詞の動作をする人を示します。It is ... to ~ の形、for + 人の意味、me / him / us / them を使う理由を中2英語から整理します。
-
Article 291
疑問詞+不定詞とは?what to doの意味と使い方
I don't know what to do. の what to do は、「何をしたらよいか」を表す疑問詞 + 不定詞のまとまりです。what to do、how to use、when to start、which bus to take の形と働きを中2英語から整理します。
-
Article 292
形容詞と副詞の違い|goodとwellの見分け方
He is a good tennis player. と He plays tennis well. は、どちらもテニスが上手であることを表せます。しかし、good は名詞を説明する形容詞、well は動作を説明する副詞です。形容詞と副詞の違いを中2英語から整理します。
-
Article 293
比較級とは?-er+thanの作り方と使い方
Tom is older than John. では、older than を使って「ジョンより年上だ」と表します。比較級 -er の作り方、than の働き、形容詞・副詞を使った比較、比べる向きの考え方を中2英語から整理します。
-
Article 294
最上級とは?the+-estとof・inの使い分け
Tom is the oldest of the three. では、the oldest を使って「3人の中で最も年上だ」と表します。最上級 -est の作り方、the の働き、of と in の使い分け、形容詞・副詞を使った最上級を中2英語から整理します。
-
Article 295
more・mostを使う比較級・最上級の作り方
This book is more interesting than that one. では、more interesting を使って「よりおもしろい」と表します。more / most を使う比較級・最上級、than / of / in との組み合わせ、形容詞・副詞の比較を中2英語から整理します。
-
Article 296
as ... asの意味と使い方|同じ程度を表す原級比較
Tom is as tall as John. は、二人の背の高さが同じくらいであることを表す文です。as + 形容詞・副詞 + as の形、not as ... as の意味、比較級への書きかえを中2英語から整理します。
-
Article 297
比較級・最上級の不規則変化|good・well・many・much
good / better / best は、よさを比べるときに使う不規則変化です。well も better / best に変化すること、many / much が more / most に変化すること、more interesting との違いを中2英語から整理します。
-
Article 298
比較表現の疑問文|betterとthe bestの使い分け
Which do you like better, dogs or cats? は、二つの選択肢からより好きなものをたずねる文です。like ... better / like ... the best の形、Which と What の使い方、答え方を中2英語から整理します。
-
Article 299
比較級で最上級を表す方法|than any otherの使い方
Mt. Fuji is higher than any other mountain in Japan. は、「富士山は日本でいちばん高い山です」とほぼ同じ内容を比較級で表します。than any other + 単数名詞、one of the most + 複数名詞の形と意味の違いを中2英語から整理します。
-
Article 300
場所を表す前置詞|on・in・underなどの使い分け
The book is on the desk. の on は、単に「上に」と暗記するだけでなく、物が面に接している位置関係を表します。on / in / under / by / near / between / in front of / behind の基本を中2英語から整理します。
-
Article 301
移動を表す前置詞|to・from・across・throughの使い分け
I went to the station. の to は、移動が向かう先を表します。to / from / into / out of / along / across / through を使って、出発点・行き先・移動の道筋を中2英語から整理します。
-
Article 302
手段・言語を表す前置詞|by・in・withの使い分け
I go to school by bus. の by は交通手段、I wrote it in English. の in は使用する言語を表します。with / for / about や前置詞を含む連語まで、中2英語の前置詞を整理します。
中3英文法の復習
受動態・現在完了・分詞・関係代名詞・間接疑問・仮定法などを復習します。
-
Article 303
受動態とは?be動詞+過去分詞の作り方と主語の考え方
English is spoken in many countries. のような受け身では、動作を受けるものが主語になり、be動詞 + 過去分詞で「〜される」を表します。能動態との違い、be動詞の選び方、by ... の基本を中3英語から整理します。
-
Article 304
受動態の否定文・疑問文|be動詞の動かし方
Was this picture painted by Picasso? のような受け身の疑問文では、be動詞を主語の前に置きます。現在と過去の受け身、否定文・疑問文の作り方、過去分詞との区別を中3英語から整理します。
-
Article 305
be made of・fromの違い|材料と原料の見分け方
This desk is made of wood. と Wine is made from grapes. では、どちらも材料を表しますが、材料の形が見えるか、加工されて別のものになっているかで of / from を使い分けます。受け身と前置詞の関係を中3英語から整理します。
-
Article 306
現在完了の経験用法|have visitedと過去形の違い
I have visited Kyoto three times. の have visited は、過去にしたことを今の経験として表す現在完了の形です。have + 過去分詞、経験を表す現在完了、visited と have visited の違いを中3英語から整理します。
-
Article 307
現在完了の完了・結果用法|just・already・yetの使い方
I have just finished my homework. の have finished は、宿題を終えた出来事が今の状態につながっていることを表す現在完了の形です。just / already / yet、過去形との違い、完了・結果の見方を中3英語から整理します。
-
Article 308
現在完了の継続用法|for・sinceとHow longの使い方
I have lived in Tokyo for five years. の have lived は、過去に始まった状態が今まで続いていることを表す現在完了の形です。for / since、How long ...?、過去形との違いを中3英語から整理します。
-
Article 309
現在完了進行形とは?have been+ingの意味と使い方
I have been studying English for two hours. の have been studying は、過去に始めた動作を今まで続けていることを表す現在完了進行形です。have been + -ing、現在完了との違い、for / since の使い方を中3英語から整理します。
-
Article 310
too ... to構文とは?「〜すぎて…できない」の作り方
This bag is too heavy for me to carry. の too ... to は、程度が大きすぎてその行動ができないことを表します。too と very の違い、for me の働き、不定詞との組み合わせを中3英語から整理します。
-
Article 311
enough to構文とは?「…できるほど〜」の作り方
This box is light enough for me to carry. の light enough to carry は、私が運べるほど十分に軽いことを表します。enough の位置、too ... to との違い、for me の働きを中3英語から整理します。
-
Article 312
want+人+to doの意味|「人に〜してほしい」の作り方
I want you to help me. では、want のあとに人と不定詞を置いて「人に〜してほしい」を表します。I want to help you. との違い、人称代名詞の形、依頼表現との違いを中3英語から整理します。
-
Article 313
tell・ask+人+to doの違い|指示と依頼の使い分け
She told me to open the window. と She asked me to open the window. は、どちらも「人に〜するように言う」形ですが、tell は指示、ask は依頼を表します。tell / ask + 人 + to 〜、not to 〜 の形を中3英語から整理します。
-
Article 314
使役動詞makeとは?make+人+動詞の原形の使い方
My mother made me clean my room. では、make のあとに人と動詞の原形を置いて「人に〜させる」を表します。want / tell / ask + 人 + to 〜 との違い、made の形、使役動詞 make の基本を中3英語から整理します。
-
Article 315
使役動詞letとは?「人が〜するのを許す」の表し方
My father let me use his computer. では、let のあとに人と動詞の原形を置いて「人が〜することを許す」を表します。make + 人 + 動詞の原形との違い、let の過去形、否定文の作り方を中3英語から整理します。
-
Article 316
使役動詞haveとは?「人に〜してもらう」の表し方
I had my brother carry my bag. では、have のあとに人と動詞の原形を置いて「人に〜してもらう・させる」を表します。make / let との違い、had の形、否定文・疑問文の作り方を中3英語から整理します。
-
Article 317
help+人+(to) doの使い方|「〜するのを手伝う」
She helped me carry the box. では、help のあとに人と動詞の原形を置いて「人が〜するのを手伝う」を表します。make / let / have との違い、helped の形、to carry も使えることを中3英語から整理します。
-
Article 318
現在分詞の後置修飾|「〜している人・物」の表し方
The boy playing soccer is my brother. の playing soccer は、boy がどのような人なのかを後ろから説明する現在分詞のまとまりです。進行形との違い、語の位置、名詞を説明する現在分詞の使い方を中3英語から整理します。
-
Article 319
過去分詞の後置修飾|「〜された人・物」の表し方
This is a picture painted by my sister. の painted by my sister は、picture がどのような絵なのかを後ろから説明する過去分詞のまとまりです。受け身とのつながり、現在分詞との違い、名詞を説明する過去分詞の使い方を中3英語から整理します。
-
Article 320
主格の関係代名詞who|人を説明する文の作り方
The man who lives next door is a doctor. の who は、the man を説明する文を名詞につなぐ関係代名詞です。疑問詞の who との違い、主格の関係代名詞、分詞とのつながりを中3英語から整理します。
-
Article 321
主格の関係代名詞which・that|物を説明する文の作り方
This is a book which changed my life. の which は、a book を説明する文を名詞につなぐ関係代名詞です。人を説明する who との違い、物・動物を説明する which / that、主格の関係代名詞を中3英語から整理します。
-
Article 322
目的格の関係代名詞|目的語がない理由と省略のルール
This is the book that I bought yesterday. では、that I bought yesterday が the book を後ろから説明しています。目的格の関係代名詞、bought のあとに目的語を置かない理由、関係代名詞の省略を中3英語から整理します。
-
Article 323
間接疑問文とは?where he livesの語順になる理由
I don't know where he lives. では、where he lives が「彼がどこに住んでいるか」という内容を表します。間接疑問文の語順、where does he live との違い、what / when / how / why を使った形を中3英語から整理します。
-
Article 324
仮定法過去とは?If I were youでwereを使う理由
If I were you, I would study harder. では、現実には私はあなたではないという前提で、仮にその立場ならどうするかを表します。仮定法の基本、were を使う理由、would + 動詞の原形を中3英語から整理します。
-
Article 325
wish+仮定法とは?could・wereを使う理由
I wish I could speak English well. では、今は英語を上手に話せないという現実を前提に、そうできたらいいのにという願いを表します。I wish + 仮定法、could / were の使い方、hope との違いを中3英語から整理します。
-
Article 326
英文の作り方|主語と動詞から文の骨組みを作る
中学英文法で英文を作るときは、単語を順番に訳す前に、主語・動詞・動詞の後ろに続く形を見ることが大切です。be動詞と一般動詞、文型、時制、助動詞、受け身、分詞や関係代名詞までを、英文の土台として整理します。
高校英文法への橋渡し
中学英文法から高校英文法へ進むために必要な考え方を整理します。
-
Article 327
品詞とは?名詞・動詞・形容詞・副詞の違い
名詞・動詞・形容詞・副詞は、単語の意味だけでなく、文の中でどんな働きをするかを表す名前です。高校英文法への入口として、品詞の見方、文型とのつながり、前置詞・接続詞の役割を整理します。
-
Article 328
句と節の違い|主語・動詞の有無で見分ける
句と節は、英文の中で一つの部品として働く語のまとまりです。句は主語と動詞を含まず、節は主語と動詞を含みます。高校英文法への入口として、名詞句・形容詞句・副詞句、名詞節・形容詞節・副詞節の見方を整理します。
-
Article 329
英語の5文型とは?第1文型から第5文型の見分け方
第1文型から第5文型は、英文を番号で暗記するためのものではなく、動詞の後ろに何が必要かを見るための道具です。高校英文法への入口として、S・V・O・C、目的語と補語、修飾語との違いを整理します。
-
Article 330
自動詞と他動詞の違い|目的語と前置詞の見分け方
自動詞と他動詞は、動詞の意味だけでなく、後ろに目的語を直接置けるかどうかで分けます。arrive at the station と reach the station の違い、前置詞が必要になる理由、文型とのつながりを高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 331
目的語と補語の違い|OとCをイコール関係で見分ける
目的語と補語は、どちらも動詞の後ろに置かれることがありますが、働きは違います。目的語は動作の対象を表し、補語は主語や目的語を説明します。高校英文法への橋渡しとして、OとCの見分け方を整理します。
-
Article 332
現在形の本質|習慣・事実・一般的真理を表す理由
現在形は、今この瞬間だけでなく、現在の事実、習慣、一般的な真理を表します。高校英文法への橋渡しとして、現在時制の基本、現在進行形との違い、時や条件を表す副詞節の中の現在形を整理します。
-
Article 333
過去形の本質|過去と「現実からの距離」を表す仕組み
過去形は、過去の出来事や状態だけでなく、過去の習慣や、今の現実から離れた距離感を表すことがあります。高校英文法への橋渡しとして、過去形・現在完了・仮定法へのつながりを整理します。
-
Article 334
過去完了とは?過去のさらに前を表すhad+過去分詞
過去完了は、過去のある時点を基準にして、それより前に起きた出来事や続いていた状態を表します。When I arrived at the station, the train had already left. を例に、現在完了・過去形との違い、had + 過去分詞の基本を高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 335
助動詞+have+過去分詞|過去の推量・後悔を整理
助動詞 + have + 過去分詞は、過去の出来事について推量したり、しなかったことへの後悔を表したりする形です。must have done、may have done、should have done、cannot have done を高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 336
受動態を文型から理解|目的語が主語になる仕組み
受動態は、ただ be動詞 + 過去分詞で「〜される」と覚えるだけでなく、文型の中で目的語を主語に出す形として見ると整理しやすくなります。第3文型・第4文型・第5文型の受動態、群動詞の受動態を高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 337
不定詞の意味上の主語|for+人とof+人の違い
It is easy for me to read this book. と It is kind of you to help me. では、どちらも不定詞の意味上の主語を表しますが、for と of の働きは違います。高校英文法への橋渡しとして、不定詞の動作をする人、for + 人 + to、of + 人 + to の違いを整理します。
-
Article 338
完了不定詞とは?to have+過去分詞で時間差を表す
I am sorry to have kept you waiting. の to have kept は、不定詞の完了形です。述語動詞より前に起きたことを、to have + 過去分詞で表します。高校英文法への橋渡しとして、普通の不定詞との違い、seem to have done などの形を整理します。
-
Article 339
不定詞の受動態とは?to be+過去分詞の作り方
I want this report to be finished by tomorrow. の to be finished は、不定詞の受動態です。to finish との違い、to be + 過去分詞の形、誰がするかより何がされるかに注目する見方を高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 340
動名詞の意味上の主語|所有格・目的格の使い分け
Do you mind my opening the window? では、my opening the window が「私が窓を開けること」という意味を表します。動名詞の意味上の主語、所有格と目的格の違い、Do you mind if ...? との関係を高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 341
完了動名詞とは?having+過去分詞で時間差を表す
I regret having said that. の having said は、動名詞の完了形です。述語動詞より前に起きたことを having + 過去分詞で表します。普通の動名詞との違い、不定詞の完了形とのつながりを高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 342
動名詞の受動態とは?being+過去分詞の意味と使い方
I don't like being treated like a child.を例に、動名詞の中で受け身を表すbeing+過去分詞の意味と、不定詞の受動態・完了動名詞との違いを整理します。
-
Article 343
感情の-ing形・-ed形|surprisingとsurprisedの違い
The news was surprising. と I was surprised. では、どちらも分詞が形容詞のように使われますが、surprising は「驚かせるような」、surprised は「驚かされた」を表します。現在分詞と過去分詞の叙述用法を高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 344
分詞構文とは?接続詞の文を分詞で短くする仕組み
Walking along the street, I met my teacher. の Walking along the street は、主節に状況を添える分詞構文です。接続詞を使った文との関係、主語が同じになること、現在分詞・過去分詞から始まる形を高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 345
完了形の分詞構文|having+過去分詞で時間差を表す
Having finished my homework, I went to bed. の Having finished は、主節より前に終わった出来事を表す完了形の分詞構文です。普通の分詞構文との違い、過去完了とのつながり、having + 過去分詞の見方を高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 346
独立分詞構文とは?主節と異なる主語を残す理由
The weather being fine, we went on a picnic. の The weather being fine は、主節とは別の主語を持つ独立分詞構文です。普通の分詞構文との違い、主語を残す理由、英文解釈での読み方を高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 347
関係代名詞whatとは?先行詞を含む名詞節の作り方
What I need is more time. の what は、「私が必要としているもの」という名詞のまとまりを作る関係代名詞です。中学で学んだ who / which / that との違い、the thing which との関係、主語・目的語・補語になる使い方を高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 348
関係副詞とは?where・when・whyの使い方
This is the town where I was born. の where は、the town を「私が生まれた場所」として説明する関係副詞です。関係代名詞との違い、where / when / why / how の基本、前置詞 + 関係代名詞とのつながりを高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 349
名詞節を作る接続詞that|主語・目的語・補語の働き
I know that he is honest. の that は、he is honest という文の内容を名詞節として文の中に組み込む接続詞です。目的語・補語・主語になる that節、関係代名詞 that との違いを高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 350
whether節とは?ifとの違いと「〜かどうか」の使い方
I don't know whether he will come. の whether は、「彼が来るかどうか」という内容を名詞節として文の中に組み込む接続詞です。whether / if の違い、目的語になる名詞節、or not を使う形を高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 351
副詞節を導くifとは?名詞節のif・whetherとの違い
If it rains tomorrow, we will stay home. の if は、条件を表す副詞節を導く接続詞です。名詞節を導く whether / if との違い、時や条件を表す副詞節では未来の内容でも現在形を使う理由、because / although との関係を高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 352
仮定法過去完了とは?過去の事実に反する仮定を表す
If I had known your address, I would have visited you. では、過去の事実と違う仮定を表すために、if節で had + 過去分詞、主節で would have + 過去分詞を使います。仮定法過去完了の基本、仮定法過去との違い、could have / might have の見方を高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 353
as if+仮定法|過去形・過去完了を使う理由
He talks as if he knew everything. の as if は、「まるで〜であるかのように」という意味を表します。現実とは違う様子を表すときに過去形を使う理由、as if + 仮定法、as if + 過去完了を高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 354
時制の一致とは?主節とthat節の時点をそろえる
He said that he was busy. では、主節の said が過去なので、that節の is も was にそろえることがあります。時制の一致を、機械的な過去形化ではなく、どの時点から内容を見ているかという視点で高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 355
直接話法と間接話法の違い|書き換えルールを整理
She said to me, “I will call you tomorrow.” を間接話法にすると、She told me that she would call me the next day. のように、代名詞・時制・時を表す語を報告する人の視点に合わせます。話法の転換を高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 356
部分否定とは?not allが「すべてとは限らない」になる理由
Not all students like English. は、「すべての生徒が英語を好きではない」ではなく、「英語が好きではない生徒もいる」という部分否定を表します。all / every / both / always と not の関係、全部否定との違いを高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 357
強調構文とは?It is ... thatの見分け方
It was Tom that broke the window. は、Tom broke the window. の Tom を強調した文です。強調構文 It is ... that の基本、主語・目的語・副詞句を強調する形、関係代名詞や接続詞の that との違いを高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 358
否定語による倒置|Never have I ...の語順になる理由
Never have I seen such a beautiful sunset. では、Never を文頭に出すことで「一度もない」という否定の意味を強く示し、have I の語順になります。倒置の基本、否定語による倒置、場所や方向を前に出す倒置を高校英文法への橋渡しとして整理します。
-
Article 359
英文の省略と挿入|If possibleの省略を見抜く
If possible, I will call you today. の If possible では、it is などが省略されています。高校英文法への橋渡しとして、省略と挿入を、英文を短くしたり補足を加えたりする仕組みとして整理します。
-
Article 360
長い英文の区切り方|主語・動詞・句・節を見抜く
長い英文は、単語を左から順番に訳すだけでは読みにくくなります。主語と動詞、句と節、主節と従属節を見分けながら、英文の骨組みをつかむ読み方を高校英文法への橋渡しとして整理します。
高校英文法の土台
名詞・冠詞・代名詞・比較・前置詞・接続詞・関係詞・仮定法など、高校英文法の基本を整理します。
-
Article 361
可算名詞と不可算名詞の違い|many・muchの使い分け
a book と water では、英語での名詞の扱い方が違います。数えられる名詞と数えられない名詞、a / an、複数形、some / much / many の使い分けを高校英文法の土台として整理します。
-
Article 362
aとtheの違い|初出・特定で冠詞を使い分ける
a book と the book では、名詞の意味そのものではなく、聞き手がその本を特定できるかどうかが違います。不定冠詞 a / an と定冠詞 the の基本、2回目に出る名詞、唯一のもの、限定される名詞の見方を高校英文法の土台として整理します。
-
Article 363
代名詞の使い分け|主格・目的格・所有格・再帰代名詞
he / him / his / himself は、どれも「彼」に関係する語ですが、文の中での役割が違います。主語・目的語・所有・再帰代名詞の使い分けを、高校英文法の土台として整理します。
-
Article 364
itの用法を整理|代名詞・天候・形式主語・形式目的語
it は「それ」と訳せる場合だけでなく、天候・時間・距離を表したり、形式主語・形式目的語として文の形を支えたりします。高校英文法の土台として、it の特別用法を整理します。
-
Article 365
不定代名詞とは?some・any・each・everyの使い分け
some / any / others などの不定代名詞は、特定の人やものをはっきり指さず、ある一部・別のもの・すべてなどを表します。高校英文法の土台として、some / any、one / another / others、each / every / both / all を整理します。
-
Article 366
形容詞の2つの使い方|限定用法と叙述用法の違い
形容詞は名詞の前に置かれるだけでなく、補語として主語や目的語を説明したり、名詞の後ろから説明したりします。高校英文法の土台として、限定用法・叙述用法・形容詞と副詞の違いを整理します。
-
Article 367
副詞の位置と働き|頻度副詞・文修飾を整理
副詞は動詞だけでなく、形容詞・副詞・文全体を説明することがあります。高校英文法の土台として、副詞の働き、頻度を表す副詞の位置、文全体を説明する副詞を整理します。
-
Article 368
the+比較級, the+比較級|「〜すればするほど」の仕組み
The more you practice, the better you will become. では、the + 比較級, the + 比較級 の形で、二つの変化が対応していることを表します。高校英文法の土台として、比較級の発展、比較の範囲、比較構文の読み方を整理します。
-
Article 369
前置詞の本質|名詞との関係を作る仕組み
前置詞は、名詞の前に置いて場所・時・方向・手段・理由などの関係を示す語です。高校英文法の土台として、前置詞 + 名詞のまとまり、前置詞句の働き、動名詞とのつながりを整理します。
-
Article 370
becauseとbecause ofの違い|節と名詞の使い分け
because of the rain と because it rained は、どちらも理由を表しますが、後ろに続く形が違います。because of / due to / thanks to / instead of などの群前置詞を、高校英文法の土台として整理します。
-
Article 371
付帯状況のwith|with+名詞+分詞の読み方
He stood with his arms crossed. の with his arms crossed は、腕を組んだ状態で立っていたことを表します。付帯状況の with、with + 名詞 + 分詞、現在分詞と過去分詞の使い分けを高校英文法の土台として整理します。
-
Article 372
準否定語とは?hardly・rarely・seldomの違い
hardly / rarely / seldom は、not を使わなくても「ほとんど〜ない」「めったに〜ない」という否定に近い意味を表します。準否定語の基本、never との違い、倒置とのつながりを高校英文法の土台として整理します。
-
Article 373
否定の繰り上げとは?I don't thinkの訳し方
I don't think he is right. では、not は think を否定していますが、日本語では「彼は正しくないと思う」に近い形で訳すことがあります。否定の位置、think / believe / suppose と否定の関係を高校英文法の土台として整理します。
-
Article 374
not only A but also B|意味・語順・並列のポイント
not only A but also B は、「AだけでなくBも」という追加・強調を表す表現です。not A but B との違い、AとBの形をそろえること、英文解釈での読み方を高校英文法の土台として整理します。
-
Article 375
等位接続詞とは?and・but・orで語・句・節をつなぐ
and / but / or は、語と語、句と句、節と節をつなぐ等位接続詞です。高校英文法の土台として、同じ働きのものを並べること、形をそろえること、英文解釈での読み方を整理します。
-
Article 376
相関接続詞の使い分け|both・either・neither
both A and B / either A or B / neither A nor B は、二つの要素を組にしてつなぐ相関接続詞です。高校英文法の土台として、両方・どちらか・どちらもないの違い、AとBの形のそろえ方を整理します。
-
Article 377
同格のthat節とは?関係代名詞thatとの見分け方
the fact that he was honest の that節は、fact の内容を表す同格の that節です。高校英文法の土台として、同格の基本、the fact that、関係代名詞 that との違いを整理します。
-
Article 378
前置詞+関係代名詞|in which・to whomの読み方
This is the house in which he lived. の in which は、もとの文 he lived in the house の in を関係代名詞の前に出した形です。前置詞 + 関係代名詞、where とのつながり、英文解釈での読み方を高校英文法の土台として整理します。
-
Article 379
関係代名詞の非制限用法|カンマで補足情報を加える
My brother, who lives in Osaka, is a doctor. の who lives in Osaka は、my brother に補足説明を加える関係代名詞の非制限用法です。制限用法との違い、カンマ + which が文全体を受ける形を高校英文法の土台として整理します。
-
Article 380
複合関係代名詞とは?whoever・whateverの使い方
Whoever comes first will get a prize. の whoever は、「〜する人はだれでも」という意味を表す複合関係詞です。whoever / whatever / whichever の名詞節としての使い方と、譲歩を表す使い方を高校英文法の土台として整理します。
-
Article 381
ifのない仮定法|without・but for・otherwise
Without your help, I could not have finished the work. では、without your help が「もしあなたの助けがなければ」という仮定の条件を表します。if のない仮定法、without / but for / otherwise の読み方を高校英文法の土台として整理します。
-
Article 382
wish+仮定法過去完了|過去の願い・後悔の表し方
I wish I had studied harder. では、過去にもっと勉強しなかったという事実を前提に、そうしていればよかったという願い・後悔を表します。I wish + 仮定法過去完了を高校英文法の土台として整理します。
-
Article 383
It is time+仮定法|過去形を使う理由
It is time we left. の left は、過去の出来事ではなく、今もう出発するべき時間だという意味を表します。It is time + 主語 + 過去形、high time、would rather + 主語 + 過去形を高校英文法の土台として整理します。
-
Article 384
知覚動詞の第5文型|see 人 do / doingとO-C関係
I saw him cross the street. と I saw him crossing the street. では、知覚動詞 saw の後ろに動詞の原形を置くか現在分詞を置くかで、動作全体を見るのか途中の様子を見るのかが変わります。高校英文法の土台として、知覚動詞と第5文型を整理します。
-
Article 385
知覚動詞+O+過去分詞|「される側」を表す第5文型
I heard my name called. の called は、my name が呼ばれる側であることを表す過去分詞です。知覚動詞の後ろに原形・現在分詞・過去分詞が続く違いを、高校英文法の土台として整理します。
-
Article 386
使役動詞makeの受動態|be made to doでtoが戻る理由
I was made to clean my room. では、使役動詞 make の受動態として be made to + 動詞の原形を使います。能動態の make + 人 + 動詞の原形との違い、受動態で to が出てくる理由を高校英文法の土台として整理します。
-
Article 387
未来進行形とは?will be+ingの意味と使い方
I will be studying at this time tomorrow. の will be studying は、未来のある時点で進行中になっている動作を表す未来進行形です。will do との違い、未来の予定・一時的な動作の見方を高校英文法の土台として整理します。
-
Article 388
未来完了形とは?will have+過去分詞とbyの使い方
I will have finished the work by tomorrow. の will have finished は、未来のある時点までに完了していることを表す未来完了です。現在完了・過去完了との違い、by tomorrow の働きを高校英文法の土台として整理します。
-
Article 389
過去完了進行形とは?had been+ingで継続を表す
I had been studying for two hours when he called. の had been studying は、過去のある時点まで続いていた動作を表す過去完了進行形です。現在完了進行形・過去完了との違いを高校英文法の土台として整理します。
-
Article 390
無生物主語とは?原因から結果を読む英文解釈
The rain prevented us from going out. のような無生物主語の文では、人ではない原因やきっかけが主語になります。prevent / make / cause / enable などの動詞とともに、原因から結果を読む方法を高校英文法の土台として整理します。
英文解釈への接続
文法知識を英文読解・英文解釈へつなげるための読み方を整理します。
-
Article 391
名詞構文とは?名詞に隠れた動作を読み解く
His success surprised us. の success は、「彼が成功したこと」という出来事を名詞としてまとめています。名詞構文では、動詞で表せる内容を名詞にして文の主語や目的語にします。高校英文法の土台として、名詞に隠れた動きを読む方法を整理します。
-
Article 392
regard A as Bとは?「AをBとみなす」の文構造
We regard him as a genius. の as a genius は、him をどのようなものとして見ているのかを表します。regard A as B、see A as B、consider A C との関係を、高校英文法の土台として整理します。
-
Article 393
名詞節を含む長い主語|What節の範囲を見抜く
What he said at the meeting surprised everyone. では、What he said at the meeting 全体が主語になっています。高校英文法の土台として、名詞節が主語になる文、長い主語の見つけ方、動詞との関係を整理します。
-
Article 394
後置修飾を含む長い主語|どこまでが主語か見抜く
The book written in English is difficult for me. では、The book written in English 全体が主語です。高校英文法の土台として、過去分詞・前置詞句・不定詞などが名詞を後ろから説明する形を整理します。
-
Article 395
形式目的語itとは?find it difficultの文型と仕組み
I found it difficult to understand this sentence. では、it が形式目的語として置かれ、本当の内容である to understand this sentence が後ろに続きます。高校英文法の土台として、形式目的語 it と第5文型を整理します。
-
Article 396
It is said thatとbe said toの違い|受動態と不定詞
It is said that he is a genius. と He is said to be a genius. は、どちらも「彼は天才だと言われている」という内容を表します。形式主語 it、受動態、不定詞、to have + 過去分詞を高校英文法の土台として整理します。
-
Article 397
so ... that構文とは?程度と結果を表す使い方
He was so tired that he could not walk. では、so ... that の形で「とても〜なので…」という程度と結果を表します。such ... that、too ... to、enough to との関係を高校英文法の土台として整理します。
-
Article 398
譲歩のhowever|However+形容詞・副詞の意味と語順
However hard you try, you cannot solve this problem. の however hard は、「どんなに一生懸命〜しても」という譲歩のまとまりを作ります。however / whatever / no matter を高校英文法の土台として整理します。
-
Article 399
英文解釈の基本|主語・動詞・句・節から文の骨組みを読む
長い英文では主語と動詞を先に見つけ、句・節や修飾語句をまとまりで捉えます。英文法を読解の道具として使う手順を整理します。
-
Article 400
英文法の総まとめ|中学・高校文法を読解と英作文につなぐ
中学から高校までの英文法を、読解・英作文・問題演習へどうつなげるかを総整理します。文法知識を実際に使える力へ変える学習の流れを示します。