結論は人生訓だった――それでもハイデガーが哲学だった理由
ハイデガーの「良心」「負い目」「決意性」を追う。結論だけなら「自分の選択に責任を持て」という人生訓にも見える。しかし、それを人間一般の存在構造から導こうとしたところに哲学の仕事があった。
このページは、メインブログとは少し違う場所です。
勉強法や受験情報を整理して届けるというより、塾長が気になった小さな問いを、少し立ち止まって考えていくためのノートとして作っています。
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確率・期待値・タイプ相性・ダメージ計算・種族値・パーティ構築を、 ポケモンを題材に整理したシリーズです。
現在完了形と過去形、have been to、3用法の共通感覚を整理します。
最上級の of、主格・目的格の of、同格の of などをつなげて考えます。
「は」と「が」、「はずだ」と「わけだ」など、似た表現の違いを整理します。
合同式、循環小数、倍数判定、カプレカ数など、数の性質を扱います。
ピカソ、印象派、セザンヌなど、作品の見方をことばにしていきます。
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ハイデガーの「良心」「負い目」「決意性」を追う。結論だけなら「自分の選択に責任を持て」という人生訓にも見える。しかし、それを人間一般の存在構造から導こうとしたところに哲学の仕事があった。
ハイデガーの「死への先駆」を読み直す。死は経験できず、誰にも代理してもらえない。その意味では確かに「私固有」の可能性だ。しかし、その固有性から他の人生の選択まで本来的になるのかを考える。
ハイデガーの被投性・投企・不安を追いながら、「自分の可能性」は本当に自分固有のものなのかを考える。選択に必要な価値基準まで共同世界から与えられているなら、本来性とは何を意味するのか。
ハイデガーの「頽落」と「本来性/非本来性」を読み直す。「本来的」は本当に正しい生き方を意味するのか。eigentlichの語感を手がかりに、「自分のものとして引き受ける」とは何かを考える。
ハイデガーの「共同存在」と「ひと」を手がかりに、「普通」や「みんな」が私たちを方向づける仕組みを考える。空談・好奇心・あいまいさを追いながら、存在論と時代診断の境界を問う。
ハイデガーの『存在』と道具論を、ハンマーと赤瀬川原平の超芸術トマソンから考える。存在の仕方を関係の仕方として読み直し、langageと芸術論の限界へつなげる。
谷徹『これが現象学だ』を手がかりに、言語以前の世界を時間・身体・生成から考えます。原連合、把持・予持、原受動性への疑問を残しつつ、芸術を再分節として捉え直します。
桑原武夫『文学入門』の翻訳観を手がかりに、文学はなぜ言葉でなければならないのかを考えます。翻訳で残るものとこぼれるもの、言語と認識の関係、翻訳作品を「共著」と見る可能性まで掘り下げます。
ポケモンの「つるぎのまい」は何回積むと効率的?通常の本編シリーズを基準に、攻撃ランク+2・+4・+6の倍率と、追加1回の相対的な伸びを数学で比較します。
ポケモンの「こうかはばつぐんだ!」は英語でsuper effective。not very effectiveとの違いを、super・effective・veryの一般英語の意味から分かりやすく解説します。
中学から高校までの英文法を、読解・英作文・問題演習へどうつなげるかを総整理します。文法知識を実際に使える力へ変える学習の流れを示します。
長い英文では主語と動詞を先に見つけ、句・節や修飾語句をまとまりで捉えます。英文法を読解の道具として使う手順を整理します。
However hard you tryを例に、however+形容詞・副詞が「どんなに〜しても」を表す語順と、whatever・no matterとの関係を整理します。
so ... thatが程度と結果をつなぐ仕組みを、such ... that、too ... to、enough toとの違いとともに、例文から整理します。
It is said thatと人+be said to doの言い換えを、形式主語・受動態・不定詞の関係と、時制がずれる場合のto have doneまで整理します。
I found it difficult to understand this sentence.を例に、itを仮の目的語とし、本当の内容を後ろの不定詞で示す第5文型を解説します。
The book written in English全体が主語になる文を例に、過去分詞や前置詞句などの後置修飾を切り分け、文の骨格をつかむ方法を解説します。
What he said at the meeting全体が主語になる文を例に、長い名詞節を一つのまとまりとして捉え、文全体の動詞を見つける方法を解説します。
We regard him as a genius.を例に、asの後ろがAの立場・性質を示す仕組みと、see A as B・consider A Bとの関係を整理します。
His successをhe succeededに戻すように、出来事を圧縮した名詞から動作主や対象を読み取る方法を、英文解釈の観点から解説します。
The rain prevented us from going out.を例に、物や出来事を主語にして原因から結果を表す仕組みと、日本語らしく読み換える方法を解説します。
過去の基準点まで続いていた動作を表すhad been+ingを、現在完了進行形や過去完了との違い、forを使う例文から整理します。
未来のある時点までに完了していることを表すwill have+過去分詞を、will finishや現在完了・過去完了との違いから整理します。
未来のある時点で進行中の動作を表すwill be+ingの形を、will doとの違い、予定や自然な流れを表す用法とともに整理します。
能動態のmake+人+動詞の原形を受動態にするとbe made to doになる仕組みと、させられる側を主語にする読み方を整理します。
I heard my name called.を例に、目的語がされる側のとき過去分詞を使う理由を、原形・現在分詞との違いとO-C関係から解説します。
知覚動詞+目的語+原形/現在分詞を、第5文型とO-C関係の観点から整理します。
It is time we left.を例に、現在の「もう〜すべき」を過去形で表す理由と、high time・would ratherの用法を整理します。
I wish I had studied harder.を例に、過去の事実と違う願い・後悔をhad+過去分詞で表す理由とhopeとの違いを整理します。
Without your helpを「もし助けがなければ」と読むように、ifがなくても仮定を表すwithout・but for・otherwiseの見分け方を整理します。
whoever・whatever・whicheverが主語・目的語になる名詞節と、「たとえ〜しても」を表す譲歩の用法を見分けます。
カンマなしで名詞を絞る制限用法と、カンマ付きで情報を補う非制限用法を比べ、whichが文全体を受ける形も解説します。
he lived in the houseからin whichができる過程をたどり、前置詞を文末に残す形やwhere・whenとの関係を整理します。
the fact that ...を例に、that節がfact・news・ideaなどの内容を言い換える仕組みと、関係代名詞thatとの違いを解説します。
both A and B、either A or B、neither A nor Bを比べ、両方・どちらか・どちらもないの違いと並列の形を整理します。
等位接続詞が語・句・節をどのように並列するか、形をそろえる原則とともに解説します。
AだけでなくBも加える表現を、not A but Bとの違い、AとBの形のそろえ方、文頭に出たときの倒置まで解説します。
I don't think he is right.を例に、notがthinkを否定する英文構造と、日本語で自然に訳すときの考え方を整理します。
hardlyは程度、rarely・seldomは頻度の少なさを表します。neverとの強さの違いや、文頭に出たときの倒置まで整理します。
with his arms crossedを例に、with+名詞+現在分詞・過去分詞で主節と同時にある状態を添える仕組みを解説します。
becauseの後ろには主語+動詞の節、because ofの後ろには名詞を置きます。due toやthanks toなどの群前置詞もあわせて整理します。
on the deskやbecause of the rainを例に、前置詞が後ろの名詞とまとまり、場所・時・理由などの関係を作る仕組みを整理します。
The more you practice, the better ...を例に、一方の変化に応じて別の変化も進む比較構文の仕組みと読み方を解説します。
動詞の様子・場所・時を表す副詞、頻度副詞、形容詞や文全体を説明する副詞を比べ、置く位置と働きを例文から整理します。
名詞の前後に置く形容詞と、主語・目的語を説明する補語を比べ、限定用法・叙述用法と副詞との違いを文中の働きから解説します。
some・any・one・another・others・each・every・both・allを、数や範囲、特定の有無から使い分ける方法を整理します。
前の名詞を受けるit、天候・時間・距離のit、形式主語・形式目的語を比べ、文の形を支える働きと見分け方を解説します。
he・him・his・himselfを例に、主語・目的語・所有・再帰という文中の役割に応じて代名詞の形が変わる仕組みを整理します。
初めて話に出す一つのものにはa、聞き手が特定できるものにはtheを使います。2回目の名詞や唯一のものも含め、冠詞の選び方を整理します。
a bookとwaterを比べ、単数・複数、a/an、many・much・someを名詞の数え方に合わせて選ぶ仕組みを整理します。
長い英文を単語ごとに訳さず、まず主語と動詞を探し、句・節や主節・従属節をまとまりで捉える読み方を、高校英文法への橋渡しとして解説します。
If possibleやThough tiredを例に、文脈から補える主語・動詞の省略と、文の途中に補足を加える挿入の読み方を整理します。
Never have I seen ...を例に、否定語を文頭へ出すと助動詞と主語が入れ替わる仕組みを、通常語順へ戻す読み方とともに解説します。
Tom broke the window.からTomを取り出す例で、主語・目的語・副詞句を強調する方法と、もとの文へ戻す見分け方を解説します。
Not all students ...を例に、not all・not every・not alwaysが表す部分否定と、no・noneなどの全部否定を比べます。
発言をそのまま引用する直接話法と、内容を報告する間接話法を比べ、代名詞・時制・時を表す語の変え方を整理します。
He said that he was busy.を例に、過去の発言時点へ視点を移すとthat節の時制が変わる仕組みと、変わらない例を解説します。
He talks as if he knew everything.を例に、現実と距離を置くと過去形を使い、過去の仮定ではhad+過去分詞を使う理由を整理します。
If I had known ...を例に、if節のhad+過去分詞と主節のwould have+過去分詞が、実現しなかった過去を表す仕組みを解説します。
副詞節を導くifと、名詞節のif・whetherの違いを、節の働きから整理します。
whetherが「〜かどうか」という名詞節を作る仕組みを、ifとの使える範囲の違い、語順、or notの形とともに整理します。
I know that he is honest.を例に、that節が文の内容を名詞化し、目的語・補語・主語として働く仕組みを解説します。
the town where I was bornを例に、場所・時・理由を補って名詞を説明するwhere・when・whyと、関係代名詞との違いを整理します。
What I needを例に、whatが「もの・こと」を含む名詞のまとまりを作る仕組みと、疑問詞whatやwhichとの違いを説明します。
The weather being fineを例に、分詞構文と主節で主語が違うとき、意味上の主語を残して状況を添える仕組みを解説します。
Having finished my homeworkを例に、主節より前の出来事をhaving+過去分詞で示す仕組みと、普通の分詞構文・過去完了との関係を整理します。
Walking along the street, ...を例に、接続詞を使った文を短くして主節へ状況を添える仕組みと、主語の補い方を説明します。
感情を起こす側を表すsurprisingと、感情を受ける側を表すsurprisedを比べ、現在分詞・過去分詞が補語になる仕組みを解説します。
I don't like being treated like a child.を例に、動名詞の中で受け身を表すbeing+過去分詞の意味と、不定詞の受動態・完了動名詞との違いを整理します。
having+過去分詞が述語動詞より前の出来事を表す仕組みを、regret・remember・denyの用例と完了不定詞との違いから整理します。
Do you mind my opening the window?を例に、動名詞の動作をする人を所有格・目的格で示す方法とif節による言い換えを解説します。
to finishとto be finishedを比べ、する側ではなくされる側を中心に表すto be+過去分詞の形とbyの働きを整理します。
to have+過去分詞が述語動詞より前の出来事を表す仕組みを、seem・appear・be saidの形と普通の不定詞との違いから解説します。
不定詞の動作をする人を表すfor+人+to doと、人への評価を表すof+人+to doの違いを、例文と文の構造から整理します。
第3・第4・第5文型と群動詞の受動態を比べ、能動文の目的語が主語になり、補語や前置詞が残る仕組みを解説します。
must have done・may have done・cannot have done・should have doneを、過去への推量や後悔という意味から整理します。
When I arrived, the train had left.を例に、過去の基準点より前を表す過去完了を、現在完了・過去形との違いから整理します。
過去の出来事だけでなく、If I were you.やCould you...?で現実・相手との距離を表す過去形の働きを整理します。
I live in Tokyo.やThe sun rises in the east.を例に、現在形が現在の事実・習慣・一般的真理を表す仕組みを解説します。
musicとhappyなど動詞の後ろの語を、動作の対象なら目的語、主語・目的語の説明なら補語として見分ける方法を解説します。
arrive atとreachを比べ、目的語を直接取れるか、自動詞に前置詞が必要な理由、文型とのつながりを整理します。
英語の第1〜第5文型を、目的語・補語・修飾語の見分け方とともに整理します。
to study Englishやbecause it was rainingを例に、句と節を主語・動詞の有無で分け、名詞・形容詞・副詞としての働きを解説します。
単語の意味だけでなく文中の働きに注目し、名詞・動詞が骨組みを作り、形容詞・副詞が何を説明するかを基本から整理します。
英文を作るときに最初に見る主語・動詞・動詞の後ろの形を、時制・助動詞・受動態や長い修飾表現までつなげて整理します。
I wish I could speak English well.を例に、現実と違う願いにcould・wereを使う理由と、実現を望むhopeとの違いを解説します。
If I were you, I would study harder.を例に、現実と違う仮定、Iでもwereを使う理由、wouldの働き、通常のif条件文との違いを解説します。
I don't know where he lives.を例に、疑問詞で始まる内容を文へ組み込む方法、直接疑問文との語順の違い、what・when・how・whyの形を整理します。
the book that I bought yesterdayを例に、前の名詞が後ろの動詞の目的語になる仕組み、主格との違い、thatを省略できる条件を解説します。
a book which changed my lifeを例に、which・thatで物や動物を説明する文をつなぐ方法、whoとの違い、主語としての働きを整理します。
The man who lives next doorを例に、whoが人を説明する文をつなぐ働き、疑問詞whoとの違い、主語として動詞へ続く語順を解説します。
a picture painted by my sisterを例に、動作を受ける名詞を過去分詞で説明する仕組み、受動態とのつながり、現在分詞との違いを整理します。
The boy playing soccerを例に、現在分詞のまとまりが名詞を後ろから説明する仕組み、進行形との違い、一語と二語以上で位置が変わる理由を解説します。
She helped me carry the box.を例に、helpの後ろに人と行動を置く語順、原形とto不定詞の形、make・let・haveとの役割差を整理します。
I had my brother carry my bag.を例に、have+人+動詞の原形で依頼・手配を表す仕組み、make・letとの違いを解説します。
My father let me use his computer.を例に、letが許可を表す仕組み、動詞の原形を使う理由、makeとの違い、過去形と否定文を整理します。
My mother made me clean my room.を例に、makeで人に行動させる語順、toを置かない理由、madeの場合、wantとの違いを解説します。
tell・ask+人+to doの形を、指示と依頼の違い、wantとの比較、not toによる否定まで中3英語の例文で整理します。
I want you to help me.を例に、to doの動作主を人で示す語順、目的格を使う理由、want to doや依頼表現との違いを整理します。
This box is light enough to carry.を例に、enoughの位置、for+人の働き、too ... toとの意味の違いを整理します。
This bag is too heavy to carry.を例に、tooとveryの違い、for+人の働き、行動できないほど程度が大きい意味を解説します。
I have been studying English.を例に、過去から今まで続く動作を表す形、for・since、have livedとの違いを解説します。
I have lived in Tokyo for five years.を例に、過去から今まで続く状態、forとsince、How longの疑問文、過去形との違いを整理します。
I have just finished my homework.を例に、終えた出来事が今の状態につながる考え方と、just・already・yet、過去形との違いを解説します。
I have visited Kyoto three times.を例に、経験を表す現在完了の形、過去形との違い、ever・neverを使う疑問文と否定文を整理します。
机とワインの例を比べ、完成後も形が残る材料にはof、原料が変化する場合はfrom、作り手にはbyを使う違いを整理します。
Was this picture painted by Picasso?を例に、受動態の現在・過去、notを置く否定文、be動詞を前に出す疑問文を整理します。
English is spoken in many countries.を例に、動作を受けるものを主語にする考え方、be動詞+過去分詞、byの基本を解説します。
by busとin Englishを例に、交通手段・言語・道具を示すby・in・withと、for・aboutを含む基本的な関係を整理します。
I went to the station.を例に、行き先のto、出発点のfrom、境界や道筋を表すinto・across・throughなどを整理します。
The book is on the desk.を例に、接触・内側・下・近く・間などの位置関係から、on・in・under・near・betweenを使い分けます。
Mt. Fujiの例から、than any other+単数名詞で最上級相当を表す方法と、one of the most+複数名詞との違いを整理します。
Which do you like better, dogs or cats?を例に、二つならbetter、三つ以上ならthe bestを使って好みをたずねる方法を解説します。
good・wellがbetter・bestへ、many・muchがmore・mostへ変化する仕組みを、文中の役割と例文から整理します。
Tom is as tall as John.を例に、as+形容詞・副詞+asの語順、not as ... asの意味、比較級との違いを解説します。
more interesting・most interestingを例に、長い形容詞や-ly副詞の比較級・最上級と、数や量を表すmoreの違いを整理します。
Tom is the oldest of the three.を例に、the+-estで最上級を作る方法、比べる範囲を示すofとinの使い分けを整理します。
Tom is older than John.を例に、-erを使う比較級の作り方、thanの後ろに比べる相手を置く語順、語形変化を解説します。
He is a good tennis player.とHe plays tennis well.を比べ、名詞を説明する形容詞と動作を説明する副詞の見分け方を整理します。
I don't know what to do.を例に、what・how・when・which+to doで「何を・どう〜すべきか」を一まとまりにする仕組みを解説します。
It is important for us to study English.を例に、for+人が不定詞の動作主を示す仕組みと、目的格を使う理由を解説します。
We call him Ken.を例に、目的語を説明する補語の働き、O=Cの関係、第4文型との違い、call・make・keepの使い方を整理します。
My father gave me a book.を例に、人とものを目的語として並べるSVOOの語順、使える動詞、to・forへの書き換えを整理します。
第1〜第3文型の違いを、SV・SVC・SVOの例文から基礎的に解説します。
I think that this book is interesting.を例に、that節をthink・know・sayなどの内容として組み込み、省略する形まで解説します。
I study before I go to bed.を例に、before・afterで出来事の前後関係を示す語順、前置詞との違い、未来を表す形を整理します。
I stayed home because it was raining.を例に、becauseの後ろに文を続けて理由を示す方法と、so・Whyとのつながりを解説します。
条件を表すif節で、未来の内容でも現在形を使う理由を中学英語の基本から説明します。
When I was a child, I lived in Kobe.を例に、接続詞whenの語順、疑問詞whenとの違い、節の位置、未来の内容で現在形を使う基本を整理します。
I was sick, so I went to bed early.を例に、soが理由を受けて結果を続ける働きと、becauseとの違いを解説します。
likeの後ろではdoingとto doの両方を使える一方、enjoy・wantなどは形が決まることや、stopで意味が変わる点を整理します。
She is good at singing.を例に、前置詞の後ろでは動詞を-ing形にし、名詞のように扱う理由と見分け方を解説します。
Playing tennis is fun.とMy hobby is playing tennis.を例に、動名詞を主語・補語として置く語順と役割を整理します。
I like playing tennis.を例に、動詞の-ing形が「~すること」を表す仕組みと、現在進行形との働きの違いを解説します。
a chair to sit onをもとのsit on a chairへ戻し、不定詞の末尾に前置詞が必要になる理由と見分け方を整理します。
homework to doやsomething to drinkを例に、不定詞が名詞を後ろから説明し、用途や内容を示す仕組みを解説します。
I am happy to see you.を例に、不定詞がhappy・glad・sadなどの感情が生じた理由を説明する使い方を整理します。
I went to the library to study English.を例に、不定詞が行動の目的を「~するために」と説明する仕組みを整理します。
To play tennisを主語、to be a teacherを補語に置く文を例に、不定詞が「〜すること」という名詞の働きをする仕組みを解説します。
I want to play tennis.を例に、to+動詞の原形が「~すること」を表し、動詞の目的語になる仕組みを解説します。
否定疑問文でも、答える内容が肯定ならYes、否定ならNoを選びます。日本語と異なる答え方を、be動詞・一般動詞・助動詞で整理します。
付加疑問文が、話し手の考えを短い疑問で確認する形であることを、肯定・否定、be動詞・一般動詞・助動詞の作り方から解説します。
How old・How long・How far・How oftenなどを例に、Howの後ろの語で年齢・長さ・距離・頻度をたずねる方法を整理します。
Why do you like English?を例に、Whyの後ろに疑問文を続ける語順と、Becauseで理由を答える方法を解説します。
How beautiful!とWhat a beautiful flower!を比べ、形容詞を強調する形と名詞を含む形の作り方・見分け方を整理します。
How many books are there?を例に、場所にある物の数をたずねる語順、複数形、do you haveとの違いを解説します。
Is there ...?・Are there ...?の作り方、there is・there areを使う短い答え、否定文、someとanyの選び方を中2英語から整理します。
There is a book on the desk.を例に、存在を表す語順、is・areの選び方、a bookとthe bookの役割差を整理します。
Do you like tea?が普段の好み、Would you like some tea?がその場のすすめを表す違いと、基本の答え方を解説します。
Shall I help you?は自分の行動の申し出、Shall we ...?は相手を含む誘いです。主語による意味の違いとLet'sとの関係を中2英語から整理します。
Will you・Can you・Would you・Could youを使う依頼表現を、行動する人と丁寧さの違い、答え方から整理します。
Can I ...?とMay I ...?の作り方、日常的・改まった場面での使い分け、許可を与える答え方を中2英語から整理します。
should+動詞の原形で助言や望ましい行動を表す方法、shouldn't、Should I ...?の作り方、mustとの強さの違いを整理します。
どちらも義務・必要を表すmustとhave toを比べ、has to・had to・will have toへの形の変化と意味の傾向を解説します。
must notは「してはいけない」、don't have toは「する必要がない」を表します。Must I ...?への否定の答え方も整理します。
must+動詞の原形で義務や必要を表す方法、主語が変わっても形が変わらない理由、must beの作り方を中2英語から整理します。
It may rain tomorrow.を例に、may+動詞の原形、may be、may notの形と、未来だけでなく現在の可能性にも使えることを解説します。
You may use my pen.とYou can use my pen.を比べ、許可を与えるmayとcanの共通点、丁寧さや場面による使い分けを整理します。
どちらも未来を表すbe going toとwillについて、決めていた予定、その場の意志、根拠のある予想という違いから整理します。
willの後ろにnotを置く否定文、willを主語の前へ出す疑問文、won'tの短縮形や疑問詞を使う質問まで中2英語から解説します。
will+動詞の原形でこれからのことを表す基本、主語が変わっても形が変わらない理由、will beとbe going toとの関係を整理します。
be going toを使う予定の文を、be動詞のルールに沿って否定文・疑問文へ変える方法と、短い答え方を中2英語から整理します。
I am going to play tennis.を例に、予定を表す形、am・is・areの選び方、going to+場所との違いを説明します。
and・but・orの基本的な意味と使い方を、中学英語の例文で解説します。
at seven、on Sunday、in Aprilを例に、時刻・曜日・月や年で前置詞を選ぶ基本と、前置詞を置かない表現を説明します。
How do you go to school?を例に、方法や交通手段をたずねる語順と、by bus・on footでの答え方を整理します。
Who is that boy?とWho plays tennis?を比べ、人の説明を求める文と、動作をする主語をたずねる文の作り方を整理します。
Which bag is yours?を例に、選択肢から「どれ」をたずねる形、Whoseとの違い、one・mineを使う答え方を解説します。
Whose bag is this?を例に、Whose+名詞で持ち主をたずねる形と、my bag・mine・Ken'sを使った答え方を整理します。
What time do you get up?への答え方とatの使い方を確認し、時刻を聞くWhat timeと、時を広く聞くWhenの違いを整理します。
When do you play tennis?を例に、Whenの後ろへdo・does・didを使った疑問文を続け、時をたずねる方法を中1英語から整理します。
Where do you play tennis?を例に、Whereの後ろへ一般動詞・be動詞・現在進行形の疑問文を続ける語順を説明します。
I playedとI was playingを比べ、過去の出来事と、その時点で進行中だった動作の違いを、疑問文の使い分けまで含めて整理します。
Were you busy?を例に、be動詞の過去疑問文でwas・wereを主語の前に出す理由と、否定文、Didとの違いを説明します。
I am busy.とI was busy.を比べ、be動詞の現在形と過去形、was・wereの使い分け、一般動詞の過去形との違いを説明します。
I playedを否定文・疑問文にするとplayへ戻る理由を、did・didn'tが過去を担う仕組みから説明します。
I playとI playedを比べ、現在の習慣と過去の出来事の違い、規則動詞の-edと不規則変化の基本を説明します。
What do you do?は職業やふだんの行動、What are you doing?は今している動作を尋ねます。doの役割も含めて違いを整理します。
Are you playing?とWhat are you doing?を比べ、現在進行形の疑問文と、Whatで動作の内容をたずねる語順を説明します。
I play tennis.とI am playing tennis.を比べ、普段の習慣を表す現在形と、今進行中の動作を表す現在進行形を整理します。
Play tennis.とLet's play tennis.を比べ、命令と提案の違い、Let'sの後ろの動詞、Let's be・Let's notの形を説明します。
Open the door.を例に、命令文で主語youを表さず動詞の原形から始める理由と、Don't・Be・Pleaseの使い方を説明します。
同じ「私」を表す語でも、主語・名詞の前・動詞の後ろ・「私のもの」で形が変わります。I・my・me・mineの選び方を例文から整理します。
He plays、He can play、Does he playを比べ、三単現のsが付く場合と、can・doesの後ろが原形になる場合を整理します。
He playsを否定文・疑問文にするとplayへ戻る理由を、does・doesn'tが三単現を担う仕組みから説明します。
I playとHe playsを比べ、三単現のsが必要な条件と、plays・studies・watches・hasなどの形を基礎から説明します。
I play tennis.とI can play tennis.を比べ、canの「できる」という意味、動詞の原形、否定文・疑問文の作り方を説明します。
How many books do you have?を例に、How manyの後ろを複数形にする理由と、数をたずねる疑問文の語順を説明します。
I have some books.とI don't have any books.を比べ、肯定文・否定文・疑問文での基本的な選び方と、数えられない名詞にも使えることを解説します。
a dogは一匹、dogsは二匹以上や犬という種類全体を表します。複数形の基本的な作り方と、一つ・複数・種類全体の違いを整理します。
Are you busy?とDo you play tennis?を比べ、文の中心がbe動詞か一般動詞かで疑問文を見分ける方法を説明します。
Do you play tennis?を例に、一般動詞の疑問文でDoを使う理由、語順、答え方をbe動詞の疑問文と比べて説明します。
I don't play tennis.を例に、一般動詞の否定文でdoが必要な理由、don'tの位置と後ろを原形にする決まりを説明します。
play・like・haveを例に、一般動詞が動作だけでなく好みや所有も表すことと、I・youでの基本的な使い方を説明します。
This is a book.でbookの前にaが必要な理由を、数えられる名詞を一つ表す働き、aとanの選び方、my・thisとの関係から解説します。
目の前の物を指すthis・thatと、話題の人や物を表すhe・she・itの違いを、be動詞の文と短い答えから基礎的に整理します。
Are you a student?を例に、be動詞を主語の前に出す疑問文の作り方、am・is・areの選び方と答え方を説明します。
I am not a student.を例に、be動詞の後ろにnotを置く理由と、一般動詞の否定文との違いを基礎から説明します。
I am a student.やI am happy.を例に、be動詞が主語の名前・立場・状態・場所を説明する働きと、主語による形の選び方を整理します。
I am a student.とI play tennis.を比べ、be動詞は状態・身分、一般動詞は動作・好み・所有を表す基本を整理します。
She seems to be tired.とIt seems that ...を比べ、判断の中身にある主語が文頭へ出る繰り上げ構文を解説します。
John left the room angry.を例に、文末の形容詞が主語や目的語の状態を表し、動作と状態を一文に重ねる仕組みを解説します。
spray paint on the wallとspray the wall with paintを比べ、目的語の選び方で焦点がどう変わるかを構造から解説します。
It is difficult to answer this question.を例に、具体物を指さないitの働きと、to不定詞の長い主語を後ろへ置く語順を解説します。
make 人 doとforce 人 to doは、どちらも「人にさせる」と訳せます。動作を起こさせるmakeと、圧力で行動させるforceの意味と後続形式を整理します。
see 人 doとsee 人 doingの違いを、動作全体と進行中の場面という意味の違いから解説します。
This book sells well.を例に、物を主語にした能動態が「売れる」と読める仕組みを、受動態との違いから解説します。
There is a cat.とThe cat is in the room.を比べ、存在を新しく示すthere構文と、既知のものを話題にする文の違いを解説します。
I am happy.とは違い、fondは何を好きなのかまで示して意味が完成します。be fond ofの形とlikeとの違いを、文の構造から解説します。
putは「物をある場所に置く」までを表す動詞です。I put my bag.だけでは足りない理由を、SVOA型と動詞が求める情報から解説します。
「アニメ」は英語でも anime と言います。ただし、日本語のアニメと英語の anime では指す範囲が少し異なります。英語の animation が日本語でアニメとなり、さらに英語へ戻っていった言葉の動きを整理します。
「弁当」は英語でも bento と言えます。英語の bento は、日本式の詰め合わせ弁当を表す語として使われます。packed lunch や lunch box との違いを通して、日本の食文化とともに英語へ入った言葉を整理します。
「うま味」は英語でも umami と言います。umami は単なる「おいしさ」ではなく、甘味・酸味・塩味・苦味と並ぶ基本味の一つを表す語です。日本語で名づけられた味が、英語でも使われるようになった例を整理します。
「津波」は英語でも tsunami と言います。tsunami は日本語の「津」と「波」に由来する語です。日本語の自然現象名が、世界で使われる英語の語になった例を整理します。
「絵文字」は英語でも emoji と言います。emoji は emotion から生まれた語ではなく、日本語の「絵」と「文字」に由来する言葉です。日本語の語がデジタルコミュニケーションとともに英語へ入った例を整理します。
「カラオケ」は英語でも karaoke と言います。kara(空)と oke(オーケストラの短縮)から生まれた日本語が、娯楽文化とともに英語へ入っていった例を整理します。
日本語の「オーダーメイド」は、注文に合わせて作られた商品を表す自然な言葉です。英語では custom-made や made-to-order を使います。注文とものづくりの関係を、日本語がどのように一語へまとめたのかを整理します。
日本語の「モーニングコール」は自然なホテル用語ですが、英語では wake-up call を使います。morning と call という英語由来の要素が、日本語の中でサービス名として定着した例を整理します。
日本語で日常的に「パーカー」と呼ぶフード付きのスウェットは、英語では hoodie と言うのが自然です。一方、英語の parka は防寒用のフード付きコートを表します。同じフード付きの服を、日本語と英語がどう分けているのかを整理します。
日本語の「ベビーカー」は自然な言葉ですが、英語ではアメリカ英語の stroller、イギリス英語の pushchair などを使います。baby と car を組み合わせた日本語が、生活の中で道具の名前として定着した例を整理します。
日本語の「サイン」は、有名人のサイン、書類への署名、合図などを広く表します。英語では autograph、signature、sign を場面によって使い分けます。同じ語が日本語の中で意味をまとめていく過程を整理します。
日本語の「カンニング」は試験での不正行為を表しますが、英語の cunning は主に「ずる賢い」「巧妙な」という意味です。英語では cheating や cheat on a test を使います。意味の一部が日本語の中で行為名として定着した例を整理します。
日本語の「アルバイト」「バイト」は英語のように見えますが、語源はドイツ語の Arbeit です。英語では part-time job や work part-time を使います。外国語が日本語の中で意味を狭め、日常語として定着する過程を整理します。
日本語の「シャープペンシル」「シャーペン」は自然な言葉ですが、英語では mechanical pencil を使います。早川式繰出鉛筆と社名シャープの由来にも触れながら、筆記具の名前が日本語の中で定着する過程を整理します。
日本語の「ホッチキス」は自然な言葉ですが、英語では stapler を使います。「ホッチキス」は輸入された製品名に由来して日本語に定着した呼び名です。商品名が日常語になる過程と、staple との関係を整理します。
日本語の「チャック」は英語由来に見えますが、「巾着」をもじって定着した日本語の呼び名です。英語では zipper や zip を使います。日本語が身近な道具に名前を与える過程を整理します。
日本語の「シール」は自然な外来語ですが、英語で飾り用・ごほうび用のシールを表すなら sticker が基本です。英語の seal や label との違いから、外来語が日本語の中で意味を広げる過程を整理します。
日本語の「フライドポテト」は自然な言葉ですが、アメリカ英語では French fries や fries、イギリス英語では chips を使います。日本語が調理法と素材を組み合わせて料理名を作る例として整理します。
日本語の「コインランドリー」を英語で表すなら、アメリカ英語では laundromat、イギリス英語では launderette が基本です。ただし coin laundry も英語で使われることがあります。日本語と英語での定着のしかたを整理します。
日本語の「ガソリンスタンド」は自然な言葉ですが、英語では gas station や petrol station を使います。gasoline と stand という英語由来の要素が、日本語の中で別の組み合わせとして定着した例を整理します。
日本語の「ペットボトル」は日常的な言葉ですが、英会話では plastic bottle と言うのが自然です。ただし PET bottle も素材名として英語で使われます。素材を表す略称が日本語の中で物の名前として定着した例を整理します。
日本語の「リフォーム」は住宅や衣服を作り直す意味で自然に使われますが、英語の reform は主に制度や組織の改革を表します。renovation や remodeling との違いから、外来語が日本語の中で意味を持ち直す過程を整理します。
日本語の「サラリーマン」は会社員を表す自然な言葉ですが、英語では company employee や work for a company を使うのが基本です。一方、salaryman も日本的な会社員像を表す語として英語で使われます。office worker との違いも整理します。
日本語の「マンション」は自然な外来語ですが、英語の mansion は基本的に「豪邸」を表します。英語では apartment や condo などを使います。住まいの呼び方から、日本語と英語が異なる分類の線を引くことを整理します。
日本語の「ノートパソコン」は英語っぽく見えますが、英語では laptop や laptop computer と言うのが自然です。和製英語を入口に、日本語の外来語と自然な英語表現のズレを整理します。
日本語の「コンセント」は英語っぽく見えますが、そのまま英語の consent と言うと「同意」という意味になってしまいます。英語では outlet や socket を使います。和製英語を入口に、自然な英語表現と日本語の外来語のズレを整理します。
sell / sale / deal はどれも「売る」「販売」「取引」に関係する語ですが、英語では売る行為、販売・セール、取引・お得な話などで使い分けます。英作文・英会話で迷いやすい買い物まわりの基本語を整理します。
buy / purchase / get はどれも「買う」「手に入れる」と訳されることがありますが、英語では日常的に買う、正式に購入する、手に入れるなどで使い分けます。英作文・英会話で迷いやすい買い物まわりの基本語を整理します。
shop / store / restaurant / company はどれも「店」「会社」と訳される場面がありますが、英語では小さめの店、小売店、飲食店、会社・事業体などで使い分けます。英作文・英会話で迷いやすい客対応・ビジネスまわりの基本語を整理します。
order / reservation / appointment はどれも「注文」「予約」と訳されることがありますが、英語では料理や商品を注文する、席やホテルを予約する、人と会う約束を取るなどで使い分けます。英作文・英会話で迷いやすい客対応の基本語を整理します。
complaint / claim / request はどれも「申し出」「要求」に関わる語ですが、英語では苦情、主張・請求、依頼・要望などで使い分けます。英作文・英会話で迷いやすい客対応の基本語を整理します。
serve / help / assist はどれも「助ける」「対応する」と訳されることがありますが、英語ではサービスを提供する、手助けする、丁寧に補助するなどで使い分けます。英作文・英会話で迷いやすい客対応の基本語を整理します。
customer / client / guest / visitor はどれも「客」と訳されることがありますが、英語では商品やサービスを買う人、専門サービスの依頼者、招かれた人、訪問者などで使い分けます。英作文・英会話で迷いやすい客関係の基本語を整理します。
discount / sale / bargain はどれも「安くなること」に関係しますが、英語では割引、セール販売、お買い得品などで使い分けます。英作文・英会話で迷いやすいお金まわりの基本語を整理します。
salary / wage / pay / income はどれも「給料」「収入」と訳されることがありますが、英語では固定給、時給・賃金、仕事の報酬全般、収入全体などで使い分けます。英作文・英会話で迷いやすいお金まわりの基本語を整理します。
bill / check / receipt / invoice はどれも支払いに関わる語ですが、英語では請求書、レストランの会計、支払い後のレシート、事業者向けの請求書などで使い分けます。英作文・英会話で迷いやすいお金まわりの基本語を整理します。
cheap / inexpensive / reasonable / affordable はどれも「安い」と訳されることがありますが、英語では安っぽさ、値段の低さ、妥当な価格、手が届く価格などで使い分けます。英作文・英会話で迷いやすいお金まわりの基本語を整理します。
pay / spend / cost / charge はお金に関わる基本動詞ですが、英語では支払う人、使うお金、費用がかかる物、請求する側によって使い分けます。英作文・英会話で迷いやすいお金まわりの表現を整理します。
price / cost / fee / charge はどれも「料金」「費用」と訳されることがありますが、英語では値段、費用、手数料、請求額などで使い分けます。英作文・英会話で迷いやすいお金まわりの基本語を整理します。
problem / question / issue / matter はどれも「問題」と訳されることがありますが、英語では困った問題、質問、論点、事柄などで使い分けます。英作文・英会話で迷いやすい基本名詞を整理します。
study / learn はどちらも「勉強する」「学ぶ」と訳されますが、英語では勉強する行為なのか、知識や技能を身につけることなのかで使い分けます。英作文・英会話で迷いやすい基本動詞を整理します。
job / work / task はどれも「仕事」と訳されることがありますが、英語では職業・働くこと・具体的な作業などで使い分けます。英作文・英会話で迷いやすい基本名詞を整理します。
fast / quick / rapid はどれも「速い」と訳されますが、英語では速度が速いのか、短時間で済むのか、変化が急速なのかによって使い分けます。英作文・英会話で迷いやすい基本形容詞を整理します。
high / tall はどちらも「高い」と訳されますが、英語では位置・水準が高いのか、人や建物などが縦に高いのかで使い分けます。英作文・英会話で迷いやすい基本形容詞を整理します。
big / large / huge はどれも「大きい」と訳されますが、英語では日常的な大きさ、客観的な規模、非常に大きいことの強調などで使い分けます。英作文・英会話で迷いやすい基本形容詞を整理します。
say / tell / speak / talk はどれも「話す」「言う」と訳されますが、英語では何を言うのか、誰に伝えるのか、会話するのか、言語を話すのかによって使い分けます。英作文・英会話で迷いやすい基本動詞を整理します。
日本語では「手を挙げる」と言いますが、英語では raise your hand をよく使います。raise と lift の違いにも触れながら、自然な英語のかたまりで覚えるコロケーションを整理します。
日本語では「許可を得る」「許可をもらう」と言いますが、英語では get permission や ask for permission をよく使います。permission に関する自然な英語のかたまりを整理します。
日本語では「テストを受ける」と言いますが、英語では take a test と言います。receive a test ではなく take を使う理由を、自然な英語のかたまりとして整理します。
日本語では「重要な役割を果たす」と言いますが、英語では do an important role ではなく play an important role と言うのが自然です。role と play の結びつきを、自然な英語のかたまりで整理します。
save moneyは「お金を貯める・節約する」という意味です。keep moneyとの違い、save money for ~、save up for ~、spend moneyとの対比を整理します。
日本語では「電車に乗り遅れる」と言いますが、英語では mistake the train ではなく miss the train と言います。miss の「逃す・間に合わない」という感覚を、自然な英語のかたまりで整理します。
日本語では「時間を使う」と言いますが、英語では use time より spend time を使う場面が多くあります。spend time doing の形も含めて、自然な英語のかたまりを整理します。
日本語では「宿題をする」と言いますが、英語では make homework ではなく do homework と言うのが自然です。do と make の違いを、自然な英語のかたまりで整理します。
日本語では「アドバイスする」と言いますが、英語では do advice ではなく give advice と言うのが自然です。また advice は数えられない名詞なので an advice にも注意が必要です。
日本語では「うそを言う」と言いますが、英語では say a lie ではなく tell a lie と言うのが自然です。tell the truth とあわせて、自然な英語のかたまりで覚えるコロケーションを整理します。
日本語では「約束を守る」と言いますが、英語では hold a promise ではなく keep a promise と言うのが自然です。約束に関する英語の自然なかたまりを整理します。
attention は「注意」ですが、英語では pay attention to ~ という形で「~に注意を払う」と言います。日本語の直訳ではなく、自然な英語のかたまりで覚えるコロケーションを整理します。
日本語では「休憩する」と言いますが、英語では do a break ではなく take a break と言います。日本語の「する」に引っ張られず、自然な英語のかたまりで覚えるコロケーションを整理します。
日本語では「風邪をひく」「風邪をひいている」と言いますが、英語では catch a cold と have a cold を使い分けます。風邪に関する自然な英語のかたまりを整理します。
日本語では「予約を取る」と言いますが、英語では客側が予約する場合、take a reservation ではなく make a reservation と言うのが自然です。自然な英語のかたまりで覚えるコロケーションを整理します。
日本語では「ミスをする」「間違いをする」と言いますが、英語では do a mistake ではなく make a mistake と言います。自然な英語のかたまりで覚えるコロケーションの考え方を整理します。
日本語では「質問をする」と言いますが、英語では do a question ではなく ask a question と言います。日本語の「する」に引っ張られず、自然な英語のかたまりで覚えるコロケーションの考え方を整理します。
日本語では「決断をする」と言いますが、英語では do a decision ではなく make a decision と言います。日本語の直訳ではなく、自然な英語のかたまりで覚えるコロケーションの考え方を整理します。
日本語では「薬を飲む」と言いますが、英語では drink medicine ではなく take medicine と言うのが自然です。単語を直訳するのではなく、自然な英語のかたまりで覚えるコロケーションの考え方を整理します。
日本語では「強い雨」と言いますが、英語では strong rain ではなく heavy rain と言います。単語を一つずつ訳すのではなく、自然な英語のかたまりで覚えるコロケーションの考え方を整理します。
ニャースは英語で Meowth と呼ばれます。日本語名の「ニャー」と、英語名の meow の違いから、動物の鳴き声が言語ごとにどうローカライズされるのかを考えます。
イーブイは英語で Eevee と呼ばれます。Eevee という名前は Evolution の E-V に由来するとされます。進化の可能性を名前に込めたポケモン名のローカライズを考えます。
アーボは英語で Ekans と呼ばれます。Ekans は snake を逆から読んだ名前です。日本語名のアーボと英語名 Ekans の違いから、ポケモン名のローカライズを考えます。
ピカチュウは英語版でも Pikachu のまま使われています。なぜ Bulbasaur や Charmander のように作り直されなかったのでしょうか。音・意味・キャラクター性からローカライズを考えます。
ゼニガメは英語で Squirtle と呼ばれます。日本語名の「銭亀」と、英語名の squirt+turtle の違いから、ポケモン名のローカライズを考えます。
ヒトカゲは英語で Charmander と呼ばれます。日本語名の「火+トカゲ」と、英語名の char+salamander の違いから、ポケモン名のローカライズを考えます。
フシギダネは英語で Bulbasaur と呼ばれます。日本語名の「不思議+種」と、英語名の bulb+saur の違いから、ポケモン名のローカライズを考えます。
フシギダネはなぜ英語で Bulbasaur になるのでしょうか。ポケモンの英語名を題材に、直訳ではなく、英語圏で自然に伝わるように作り直すローカライズの考え方を整理します。
for A to doのAが行為者を示す場合と、It is kind of youのようにofが人の性質を評価する場合を比べます。
few と a few、little と a little は何が違うのでしょうか。数えられる名詞・数えられない名詞の違いと、「ほとんどない」「少しはある」という感覚を整理します。
most people は正しいのに、almost people はなぜ不自然なのでしょうか。most と almost の違いを、大学入試で出やすい空欄補充問題の形から整理します。
I・my・me・mineの違いを、主格・所有格・目的格・所有代名詞の役割から整理します。文のどの位置でどの形を使うかを例文で確認します。
be動詞は、なぜ be / am / is / are / was / were のように形が大きく変わるのでしょうか。英語で最も基本的な動詞に残る補充法を、英語史の観点から整理します。
little の比較級・最上級は、なぜ littler / littlest だけではなく less / least になるのでしょうか。little が表す「小さい」と「少ない」の違いを見ながら、less / least に残る古い比較形を整理します。
many と much は意味も使い方も違うのに、比較級・最上級ではどちらも more / most を使います。more / most が「数」と「量」の両方に使われる理由を、英語史と補充法の観点から整理します。
bad の比較級・最上級は、なぜ badder / baddest ではなく worse / worst なのでしょうか。worse / worst はもともと bad だけの比較形ではなく、evil や ill にも関わる古い比較形でした。英語に残る補充法の例として整理します。
goodの比較級はbetter、最上級はbestです。gooder・goodestにならない理由を、補充法と英語史の観点からわかりやすく整理します。
will notの短縮形がwilln’tではなくwon’tになる理由を、古いwoll・wol系の形と短縮の歴史から説明します。
一つの語の活用に別系統の語が入り込む補充法を、go–went、good–better–best、be動詞などの例で整理します。
wentはもともと別の動詞wendの過去形でした。goの活用へ入り込んだ歴史と、規則変化では説明できない補充法を解説します。
clue は「手がかり」と訳されますが、語源をたどると clew「糸玉」という意味が見えてきます。迷宮から出るための糸が、問題を解くための手がかりになる流れを考えます。
woman は成人女性を表す中立的な語ですが、lady は丁寧・上品・古風な響きを持つことがあります。lady と woman の違いを、現代英語の使い方と語感から整理します。
lord と lady は、現在では身分や敬称に関わる語ですが、語源をたどると bread や loaf と関係する古い生活感覚が見えてきます。パンを守る人、パンをこねる人という説明から、英単語に残る文化の跡を考えます。
companionの語源をたどると、com-「ともに」とpanis「パン」が見えてきます。「パンを共にする人」から仲間・連れ・伴侶へ意味が広がった流れを、companyとの関係も含めて解説します。
toが向かう先や到達点を示し、forが目的・利益・方向を示す違いを、動詞との組み合わせや書き換え例から整理します。
give me a book を give a book to me に書き換えるように、第4文型から第3文型への書き換えを習うことがあります。しかし、2つの文は完全に同じではありません。語順・焦点・to / for の違いから整理します。
「は」が話題を置き、「が」が新しい情報を示す働きを、質問への答え方や英語の情報順序と比べながら整理します。
英文を読むときに大切な、新情報と旧情報の考え方を整理します。a book と the book、代名詞、語順の違いを通して、英語がどのように情報を並べているのかを考えます。
関係代名詞節の途中にI thinkなどが入る連鎖関係代名詞を、どこが欠けていて何が先行詞につながるかという構造から解説します。
likely は「ありそうな」「たぶん」と訳されますが、語源をたどると like と -ly の関係が見えてきます。likely は本当に like + like なのか、-ly と like のつながりから整理します。
-ly は quickly や carefully のように副詞を作る接尾辞として知られています。しかし friendly や lovely のように形容詞になる語もあり、fast や hard のように -ly をつけない副詞もあります。-ly の働きを単純化しすぎずに整理します。
副詞的対格として理解しやすい表現を、時・期間・頻度・距離に分けて整理します。last night、this morning、every day、all day、ten miles など、前置詞なしで使える表現を確認します。
last night や all day のような表現は、名詞句の形をしていながら、文の中では副詞のように働きます。副詞的対格とは何かを、yesterday との違いにも触れながら整理します。
This problem is difficult to solve. のような英文では、主語が文の表面上は主語でありながら、意味の上では後ろの動詞の目的語として解釈されます。タフ移動とは何かを、easy to please と eager to please の違いから整理します。
ポケモンを題材に、確率、期待値、タイプ相性、ダメージ計算、種族値、耐久指数、パーティ相性補完などを数学の視点から整理します。ポケモンで学ぶ数学シリーズのまとめ記事です。
ポケモンのパーティ作りで大切なタイプ相性補完を、数学の視点から考えます。18タイプの攻撃に対して半減以下の受け先があるか、弱点が集中していないかを見ながら、タイプバランスのいい6匹を整理します。
ポケモンの種族値10の差が、実際のダメージにどれくらい影響するのかを数学的に考えます。攻撃実数値156と167の例から、実数値の比、ダメージ差、乱数幅との関係を整理します。
ポケモンのダメージ計算に出てくる乱数補正を、数学の視点からわかりやすく整理します。0.85倍から1.00倍の16通りのダメージ幅や、乱数1発・確定1発の違いを考えます。
ポケモンの耐久を、HP×防御、HP×特防という耐久指数から数学的に考えます。HP、防御、特防をどう配分すると効率がよいのか、積とバランスの視点から整理します。
ポケモンでよく使われる「上位互換」という言葉を、数学的な比較の視点から考えます。同じタイプのポケモン同士を比べるとき、種族値合計だけでなく、配分・素早さ・役割・特性・技範囲を見る必要があります。
ポケモンの複合タイプを、弱点数、無効数、半減以下の数、平均被ダメージ倍率という複数の指標で比較します。タイプ相性を数学的に見ると、強さの基準によってランキングが変わることがわかります。
ポケモンの複合タイプを、弱点の少なさ・耐性の多さ・無効の数・平均被ダメージ倍率という複数の指標から考えます。はがね/フェアリーとノーマル/ゴーストを比べながら、強さの見方を整理します。
ポケモンの複合タイプを防御相性だけで見たとき、どの組み合わせが不利になりやすいのかを数学的に考えます。平均被ダメージ倍率、弱点数、4倍弱点の数から、弱い複合タイプをランキング化します。
ポケモンの複合タイプを、18タイプから攻撃されたときの平均被ダメージ倍率でランキング化します。はがね/フェアリー、ひこう/はがね、ノーマル/ゴーストなどを数学的な指標で比較します。
ポケモンの複合タイプ「ノーマル/ゴースト」は、弱点があくタイプだけという非常に珍しい防御相性を持ちます。弱点数・無効数・平均被ダメージ倍率から、タイプ相性を数学的に整理します。
ポケモンの複合タイプ「はがね/フェアリー」がなぜ防御面で優秀なのかを、タイプ相性の掛け算から整理します。弱点、耐性、無効、弱点の打ち消しを数学的に見ていきます。
ポケモンの複合タイプでは、タイプ相性が掛け算で決まります。2倍と半減が打ち消し合う仕組みや、4倍弱点・4分の1耐性・無効の考え方を数学の視点から整理します。
ポケモンのダメージ計算式を、数学の視点からわかりやすく解説します。攻撃、防御、技の威力、レベル、乱数、タイプ一致、タイプ相性がダメージにどう関わるのかを整理します。
ポケモンの色違い孵化厳選を題材に、1/512の確率なら何個タマゴを割れば出やすいのかを計算します。期待値、出ない確率、少なくとも1回出る確率の違いを整理します。
ポケモンの技「ねずみざん」は命中90で最大10回攻撃できます。10回すべて当たる確率、平均ヒット数、期待威力を計算しながら、期待値の考え方を整理します。
現在完了形は、経験・継続・完了の3用法に分けて習います。しかし、これらは学習者向けの整理であり、根本には「過去を今につなげて見る」という共通した感覚があります。
have been to は「〜に行ったことがある」と訳されますが、直訳だけではわかりにくい表現です。have gone to との違いも含めて、been が経験を表す理由を整理します。
日本語では「ご飯食べた?」「受験することに決めた」のように同じ「た」で表せる内容でも、英語では過去形と現在完了形を使い分けることがあります。過去の出来事として見るのか、今につながる結果として見るのかを整理します。
球の表面積と体積の公式は、中学数学だけできちんと証明するのが難しい公式です。中学生にはいったん覚えてもらうしかないことを正直に伝えつつ、積分の考え方を使った証明の流れをやさしく整理します。
扇形の弧の長さや面積、円錐の表面積は、公式を暗記するだけでは危険です。展開図を描き、円の何分のいくつかを考えることで、自力で計算できるように整理します。
乗法公式は暗記するだけのものではありません。分配法則を使った代数的な証明と、長方形の面積を分けて考える図形的な説明から、なぜ公式が成り立つのかを整理します。
enough は「十分な」と訳されますが、形容詞を修飾するときは old enough、名詞を修飾するときは enough time のように語順が変わります。なぜ enough の位置が変わるのかを整理します。
the city of Tokyoやthe month of Mayのように、後ろの名詞が前の名詞の中身を言い換える同格のofを例文で整理します。
the arrival of the train と the destruction of the city は、どちらも「〜の」と訳せます。しかし、of の後ろの名詞が意味上の主語に近い場合と、目的語に近い場合があります。
文が何を意味するかを見る意味論と、語がどう組み合わさるかを見る統辞論を、同じ英文を二つの視点で分析して比べます。
of は「〜の」と訳されることが多い前置詞ですが、実際には全体と部分、所有、内容、材料、原因、同格など、名詞と名詞のさまざまな関係を作ります。of の基本感覚を整理します。
最上級では the tallest of the three のように of が使われます。of を「〜の」と訳すだけでは見えにくい、集団の中から一つを取り出す感覚を整理します。
フランス語の接続法と英語の仮定法現在を比べ、要求や主観性を表す文で動詞の形が変わる仕組みを整理します。
仮定法とは、現実そのものを述べるのではなく、現実から距離を取った仮定や想像を表す法です。英語の仮定法を、直説法との違いや過去形の距離感から整理します。
命令法とは、文の内容を事実として述べるのではなく、相手に行動を求める法です。英語の命令文を、直説法との違いや依頼・禁止表現との関係から整理します。
英語で最も普通に使われる直説法を、命令法や仮定法との違いから確認し、出来事を事実として提示する働きを整理します。
事実として述べる直説法、行動を求める命令法、現実から距離を取る仮定法を、文の現実性という観点から比較します。
英語の助動詞は、単に意味を足すだけでなく、文の内容に対する話し手の判断・可能性・義務・距離感を表します。can, may, must, should, would などをモダリティの視点から整理します。
文が表す出来事そのものと、確信・義務・評価など話し手の態度を分け、モダリティが文の意味へ加える働きを整理します。
英語の時制は、過去・現在・未来だけでなく、完了形や進行形のようなアスペクトと組み合わさって意味を作ります。過去形・現在完了・進行形を例に整理します。
「昨日、本を読んだ」のタ形は過去を表しますが、「宿題が終わったら遊ぶ」のタ形は未来の出来事にも使われます。日本語のテンスとアスペクトを、タ形・ル形・テイル形から整理します。
「彼が病気だと思った」と「彼が病気だったと思った」の違いから、日本語の相対テンスを整理し、英語の時制の一致とのつながりを考えます。
「私は行きます」と「私が行きます」は似ていますが、話題にしているものと、新しく伝えたい焦点が違います。「は」と「が」の違いを、主題・焦点・新情報・対比から整理します。
「はずがない」は根拠や状況から可能性を否定する表現、「わけがない」は強い否定や反発、願望、決めつけを含みやすい表現です。似ている2つの違いを整理します。
「はずだ」は手元の情報からの推測、「わけだ」はすでに見えていた事実に理由が与えられたときの納得を表します。似ている2つの日本語表現を整理します。
good-byeはgoodとbyeの組み合わせではなく、God be with yeという祈りの表現から変化しました。音と綴りの流れをたどります。
go homeでtoを使わない理由を、古英語の格変化と「家へ」を表す形の名残から説明し、現代英語のhomeの働きを整理します。
neverは古い英語のnot everに当たる形から発達しました。「一度も〜ない」という否定の感覚とnotとの違いを整理します。
personの一般的な複数形peopleに加え、personsやpeoplesが使われる場面と、peopleが単数形を持つ場合を整理します。
走る、機械が動く、店や会社を経営するというrunの用法は、「動き続ける」という中心感覚でつながります。例文で整理します。
roomの中心にある「空間」の感覚から、数えられる部屋と数えられない余地の用法を、There is no room.などで整理します。
bookは「本」だけでなく、名前を帳簿へ記録することから「予約する」の意味を持ちました。book a hotelの発想を整理します。
deep と deeply はどちらも「深く」と訳せますが、空間的な深さと感情・程度の深さで使い方が分かれます。単純形副詞の考え方も含めて整理します。
start と commence の違いを、単なる「かたさ」ではなく、ゲルマン語系の語とフランス語・ラテン語系の語という英語の歴史から整理します。
listen と hear はどちらも「聞く」と訳せますが、耳を傾ける動作と自然に聞こえる結果という違いがあります。
look, see, watch はどれも「見る」と訳せますが、視線を向ける・自然に見える・じっと見るという違いがあります。
I live.が文法的に成立する一方、実際には場所を示すin句が求められやすい理由を、第1文型と修飾語の関係から説明します。
要求や提案を表すthat節で、主語が三人称単数でも動詞が原形になる仕組みを、接続法の名残という視点から整理します。
時・条件を表す副詞節では、未来のことでも will ではなく現在形を使います。その理由を、条件として置く文の役割から整理します。
Will youよりWould youが控えめに聞こえる仕組みを、過去形が時間だけでなく心の距離を表す働きから解説します。
√2が分数で表せないことを、偶数・奇数と背理法から整理します。無理数という数の広がりを考える入口です。
0.999… は1に限りなく近い数ではなく、1そのものです。分数・式変形・差の考え方から整理します。
有限小数になる分数と循環小数になる分数の違いを、10=2×5 という10進法のしくみから整理します。
分数を小数に直すと、有限小数になるか循環小数になります。その理由を、割り算の余りが繰り返すしくみから整理します。
1/7を小数にしたときに現れる142857は、2倍から6倍でも数字の並びが回転します。割り算と余りの周期から不思議を考えます。
4桁の数を大きい順・小さい順に並べ替えて引くと、多くの場合6174にたどり着きます。カプレカ定数の不思議を整理します。
11の倍数判定で各桁を交互に足し引きする理由を、10進法と合同式から整理します。
3や9の倍数判定で各桁の和を見る理由を、10進法と合同式から整理します。
合同式は、割った余りが同じ数を同じ仲間として見る考え方です。時計の計算や倍数判定を例に、mod の意味を整理します。
1階微分が傾き、2階微分が傾きの変化を表すことから、グラフの上に凸・下に凸を判断できる理由を順に解説します。
整数の各桁を繰り返し足して一桁にする数字根と、何回で一桁になるかを表す加法的持続性を、具体例から整理します。
1回、2回と微分できることが関数の滑らかさとどう関係するかを、絶対値関数やテイラー展開へのつながりから考えます。
一般の2次方程式を平方完成し、解の公式がどのように生まれるかを式変形の順に確認します。暗記前に構造を理解する記事です。
0で割ってはいけない理由を、かけ算の逆としての割り算と、1/x の極限から整理します。
点の移動と式の書き換えを分けて考えると、右へ動かすのにx−pを代入する理由が見えてきます。座標の対応から整理します。
関数は入力から出力が1つに決まる対応、方程式は変数どうしが満たす条件です。円や放物線を例に違いを整理します。
複雑に見える式でも、値を代入して因数の候補を探し、割り算で確かめれば整理できます。公式に頼らない発見の手順を解説します。
セザンヌは、現実をそのまま写すのではなく、画面の中で世界を組み直した画家として考えられます。
印象派は、写実を捨てた絵画ではなく、光・色・空気の印象からリアルを捉え直した絵画です。
home は副詞としても名詞としても使われます。I am home と I am at home の違いを整理します。
house は建物としての家、home は帰る場所・生活の中心。似ているようで違う2語の感覚を整理します。
if は不確かな条件、when は起こる前提のタイミング。「〜したら」だけでは見えない違いを整理します。
candidate は「白い服を着た人」に由来する英単語。古代ローマの選挙と候補者の語源を見ていきます。
salary は「給料」を意味する英単語です。この単語は salt「塩」と関係があると言われますが、「古代ローマの兵士が塩で給料をもらっていた」と単純に言い切るのは危険です。語源を慎重に見ていきます。
「スピードスター」の英語名は Speed Star ではなく Swift。英単語 swift の意味と技名の感覚を整理します。
「しっぽをふる」は英語で Tail Whip。tail と whip の意味から、日本語名との印象の違いを考えます。
「に違いない」は根拠からの推論、「に決まっている」は感情の強い確信。2つの違いを例文で整理します。
「〜わけではない」は誤解の打ち消し、「〜とは限らない」は可能性を残す表現。似た2つの違いを整理します。
「感謝に堪えない」と「見るに堪えない」から、同じ形に見える日本語表現の意味の違いを考えます。
宗教的な「聖なる日」を表したholy dayが、一般的な休みの日へ意味を広げた流れを、語の成り立ちからたどります。
ハイパーボールの英語名 Ultra Ball から、ポケモンのローカライズと単語のランク感を考えます。
breakは「破る」、fastは「断食」を表します。朝の食事名に残る生活と文化の背景を、lunchとの違いも交えて解説します。
「極まりない」の「ない」は、なぜ否定にならないのか。語の形と意味のずれから考えます。
ポケモンの技「おうむがえし」の英語名 Mirror Move から、日本語と英語の発想の違いを考えます。
「~したところ」と「~して」はどこが違うのか。置き換えられる例と置き換えられない例を手がかりに、結果性の違いを考えます。
ハイドロポンプとなみのりはどちらが強いのか。期待値という考え方を入り口にしながら、技選択が単純ではない理由を考えます。
学校英語では a と an の使い分けとして教わる不定冠詞も、歴史的に見ると one と深くつながっています。不定冠詞の発達と音の変化をやさしくたどります。
「電車が参ります」は、なぜ電車に謙譲語の「参る」を使ってもおかしくないのでしょうか。参るの意味と、駅のアナウンスにおける敬語の仕組みを整理します。
ネコにこばんが英語で Pay Day になるのはなぜか。ことわざをそのまま訳さず、技の効果を前面に出した英語名の工夫を考えます。
アクアブレイクが英語で Liquidation になるのはなぜか。技名の違いから、英語名に込められた意味や翻訳の工夫を考えます。
ポケモンの一撃必殺技(じわれ等)は何回使えば当たりやすいのか。命中率30%から、2回で51%、3回で65.7%になる理由を余事象で計算します。
ピカソの絵は、単に奇抜なだけではありません。それまでの絵画の見方をどう揺さぶったのかを考えます。
似ているようで違和感の出る二つの表現を、出来事の流れと仮定の置き方という観点から考えます。
便利な説明である一方で、中学生にどのような誤解を生みやすいのかを、動詞の活用という視点から考えます。
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ことば・数学・作品・ゲームを横断しながら、気になった問いを少し深く掘っていきます。
すぐに役に立つ話ばかりではないかもしれません。けれど、ことばや作品や思考の仕組みを少し深く見ることは、勉強の見え方そのものを変えてくれることがあります。